というわけで、 水槽を立ち上げよう。 水槽は小型の 45cm水槽。
別の水槽から種水を抜き、

新規水槽に入れ込んでいく。 なんたって その日から 海水魚と サンゴを 入れる予定なんだから、
底砂には サンゴ砂の 中目
この サンゴ砂を かるく 1cmぐらい 敷き詰める。
さて、 水が回り始めた。
濾過槽にたまる水の量 水位。ちゃんと ろ過して 排出できるか。 
シャワーパイプの位置はあっているか、などなど、
新規に製作する濾過槽等は 配管に位置や 配管の太さなど、根本的に これで 飼育水が無理なく循環できるか? というところから 見なければならない。
この方法で 魚が生きるか?生きないのか?は その次の問題である。 
この新型濾過槽の ベースは タワー型濾過槽である。 そのタワー型濾過槽を、さらに小型化し 一部規格変更をした。
その一つが ろ過材。ろ過材が ろ過ケースにいれてある。 そのため簡単に取り出す事ができる。
また 硝酸塩還元筒も機能が増した。 硝酸塩のためだけの筒ではない。 この中に殺菌筒とカルシウムUP機能も 持たせている。
後はそれが 思った通りに機能するが どうかである。
セットして 早 2週間。 まったくもって・・・・
想定内・・・ というか 予想通りの 働き 能力を発揮をしている。
アンモニア 亜硝酸 硝酸塩 ずべてゼロ pHも 8.0
この状態が 数か月 KEEP できてこそ 商品化される。
店内にて 展示中 だから みんな見に来てね。




