
こちらは 90×45×45アクリル水槽 下置き濾過槽の フルセット。

とはいえ、工場から来た水槽には 配管など 全くない。
そこに これから 配管していくのだが・・・・・・。
じゃ じゃ~~ん。 これが 配管である。 事前に くまぱぱが 作っておくのである。
たった これだけの 配管を作るのに・・・・正味 2時間は かかっている。

このように配管をしておけば、 ・・・・・
あとは 水槽の根元に・・・・
差し込むだけ・・・・
とはいえ すp~~~ん と 抜けては困るので、 必ず 接着剤はつけておく。
反対側の配管は ポンプにジョイントする。
こちらも 接着しておく。
そこへ 硝酸塩還元塔を 設置。
先ほどの配管に接続する。
今度は 濾過槽の上に 黒い お手製の板をおく。

その上に 殺菌灯を設置。 丁度 その位置に 黒い配管が来ているのがわかる。
これで 配管完了。 でも さっぱり わからないでしょう。
まず 写真右したの ポンプから くみ上げられて水は 二つの青矢印を 通り
最終的には ④黄色い矢印から 水槽にあがる。
その水槽まで 水が運ばれていく間に 緑色→と別れ ①に向かう。
①は硝酸塩還元塔
②で 白い矢印の方向へ分岐 ②は クーラーへ行く配管。こればかりは、 現場配管になる。
③で 紅い矢印の方向へ分岐 ③は 殺菌灯
だから 水槽へ供給される配管は 2本。 奥の配管が メインポンプ。
手前の配管が 殺菌灯を経由した水。
除菌した水は まず 水槽へ 運びたいもんね。

このように 事前に 配管にも もちろん 水槽にも 濾過槽にも 水を通して 漏水や 水の流れに問題がないかを 確認しておく・・・・・・ と 同時に
水槽 濾過槽 配管を 水で洗浄しておくのだ。
これなら、 お客様が ご自宅に持って帰って 簡単にセットできる。
しかし 今回は くまぱぱが設置まで行う。
というのも、 配管等 してあるのだから ご自分でできるとしても、
それ以前に 水槽一式を お客様の車に積んで 持ち帰ることが出来ない。 車に入らない・・・・。
水槽セット一式を 車から下して 自宅に運び込むことも 一人では 無理・・・・。
と言う場合は 、 お客様宅まで 伺い 水槽設置 海水まで 張りますので お気軽に申し付けてください。
くまぱぱでした。




