ところで・・・・・・
 これ 海水です。 弊店が 店頭にて 販売している人工海水を溶いてあるものです。

もちろん、 比重も 水温も 中和剤も OK。
即 使える状態で 常に 販売。
こうやって ペットボトル持参で 買われるお客さんも・・・・・・・

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これで↓ 86円(税別) 2リットル。  つまり リットル 43円(税別)だぁ。
うわぁ ペットボトルで売られている ミネラルウォーター より 安い。
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でしょう でしょう そうでしょう。

こちらも お客様が 持参された ポリタンク 20リットル入る。 
こも容器満タン入れて 価格は・・・・・・・ チン♪ の 860円(税別)
うわぁ 灯油より 安い。
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灯油と 比べるか?・・・。

ところで
これらの海水は  このアクリル水槽で 常時作られているんだ。 それは お客様に いつでも 新鮮な海水をお渡しできるよう、常にね・・・・・。
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実は この 貯水アクリル水槽 それだけじぁない。
上の写真を見てもおわかり・・・・・
貯水アクリル水槽の回りに見える 赤いコック これが 弊店の各水槽へ向かう経路????

  つまり コック(赤色)を 回すと弊店の 色々な水槽へ 海水を足すことが出来る。
例えば 下記の水槽 赤いコックが付いている。ここを開くと・・・・・
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給水ができる。
これは ・・・・楽だ。
 
そもそも 弊店の場合は 水足し作業は 毎日、行わなくてはならない。
なぜなら 毎日 水が減る。

「いや いや 毎日足すほど 水槽の水が蒸発するわけないでしょ・」 
と 思うでしょ。 

実は そうなんだ。 蒸発して~~~減っている~~~わけ  じゃ~~~~ない。

魚や エビカニ サンゴを販売する際、生体の袋の中には 必ず 海水を入れる。
それ 当たり前・・・・・・海水を入れないと 死んじゃうよね。
その 袋の中に入れる海水分が どんどん減っていくのだ。

だから コックをひねるだけで 給水が出来るようにしてあるのだ。

というわけで、 溶いてある クリーンな海水がほしい方 いつでも あるからね・・・。

あ? 
容器を持参してくる方 事前の 注意事項。

新しく購入した容器(水入れ用タンク)に海水をいれる場合や、 例えば ウーロン茶が入っていたペットボトルを 初めて 海水入れに使用する場合、、、 あらかじめ 下記の事をしておいてください。

その容器に  水道水を入れ、最低1週間ぐらいは あく抜きを する事。
もちろん1週間以上してもいいよ。
その(1週間以上する)場合、 週に1度は 中の 水道水は入れ替えよう。

容器を 持ってこなくても OKだよ。
その場合 人工海水代金の他に  袋(1袋50円)が かかっちゃうけどね。
その商品ページはこちら