先日 お客様宅で スノーフレークが産卵した。 かなり 立派な体格のスノーフレークである。
一般的なスノーフレークより 本来のオレンジの部分が黒っぽい。
黒味が強いカクレクマノミから生まれた いわば スノーフレークブラックと 言った感じである。
スノーフレークオセラリスとは 自然にいるクマノミではなく  ヨーロッパで ブリードの掛け合わせ、により誕生した品種である。

その 貴重なスノーフレークの産卵シーンである。 

下記は その後 生まれた稚魚がゆりケース内を 泳いでいるシーンである。 思ったより 大きい稚魚だ。
沢山の 稚魚が 泳いでいる。

しかし、 一般的な話によると 
生まれた稚魚のほとんどは スノーフレークにはならないそうだ。
というのも スノーフレークは カクレクマノミの白が多い 突然変異個体を 別の似たような突然変異個体 と 掛け合わせることで 人為的に作られたもので、 遺伝子を操作して作られたものではない。

従って 生まれたほとんどは カクレクマノミに戻ってしまうのである。

このことから考えても 自然というのは 外見上 だれも 何もしていない そのままの自然のように見えていても、・・・・・・

そこに 住むあらゆる動植物達は 自分達自信の種をしっかりと貫く・・・・ 、突然変異個体が 広がらないよう、 頑張っている。

つまり 安定した大自然を 変わらないよう支えているのは そこに住む彼ら自身であって、 また その安定した大自然から 恩恵を受けているのも また 彼ら自信なのである。

しかし 突然変異も あながち 否定するものではない。
突然変異があるからこそ、 地球上に生命が誕生してから 今日までに100万種もの生物に分化し、現存しているわけである。

ある研究者によると、 実際には地球上には890万種いると 推定している。 つまり 残りの 790万種はまだ 発見されていない・・・・ というのだ。

発見されていないのに 存在している? と何を根拠に  なぜ そんな事が言えるのだろうか?

これが DNAから解析した数字なのである。一定の確率で起こる突然変異が・・・・・・生命が誕生してから 今日までに生み出す新種の数・・・・ そして 絶滅

  これらを 試算すると 790万種がまだ どこかに 居るはずだ。
ある学者は 主張しているのである。

悪魔でも 卓上の計算であるから 実際とは 差異があるだろうが、 この 違い 差異の範囲ではない。100万種 と 890万種との違い  約 9倍の差である。

実際のところは どうなんだろう。

ということで スノーフレークオセラリスも 時がたてば 一つの 新種になりえるに違いない。
この動画は その一環 といえよう。

がんばって 早く成長してね。

くまぱぱより