まず 開封してみると 少々大き目のアダプター コードなどのコンセント類

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その段を スライドして とりはずすと 下の段から LED本体の姿が現れる。
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取る付け 器具も 最初から 付属している。 左の黒いのが 水槽に乗せる場合の足
右の ワイヤーが 天井からつるすためのワイヤーである。結構長い。
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水槽に直接乗せる場合は このような形になる。
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吊り下げる場合は こんな感じ。
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お 点灯開始。 いや さまざまな色が ひしめき合っている。
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外見上は こんな感じ 外見も 結構大事だからね。 上側についているのが、空冷ファン。
LED自身の温度が 上がると 自動でファンが回り 冷やすシステムである。

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システムLEDの 面白いのは ここからである。
この システムLEDを 操作するのは・・・・
皆さんが持っている スマホ タブレット パソコンである。その 端末に アプリ(無料)をダウンロードして 操作するのである。
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ABC・・・・ とあるのは 波長である。 要するに 色・・・・
Aは 白  Bは青    Eは赤 ・・・・といた感じ。
その角 それぞれの明るさを パーセンテージで 調整し無限大の色合いを作れる。

ちょっと いじってみよう。 今 シアン UV 赤が 付いている状態で、
白を 右へスライドして見よう。 

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一気に 水槽の色が 真っ白になったのが わかる。
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ちょっと 黄色みがかった白である。 
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そこに スライドして ブルーを100% 加えてみよう。 
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黄色みが 飛んで サンゴ水槽らしくなった。



そして これが タイマーである。
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例えば 左の列は 先ほどいじった白のライン
8時は0% 
9時は20% 
12時は80% 

と 言うように 個別に 色の強弱が時間(分単位も可能)ごとに設定できる。 
つまり 朝は 朝やけ 
正午は 真っ白 
夕方は 夕焼け 
というように 設定できる。

それだけじゃない。

その他に 雷設定もあるし 曇り設定まである。

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雷が サンゴに どのように良いのか さっぱりわからないが、 ただ 自然界で 普通に起きているのは事実。 まったくもって 自然感を 再現しようとしているLEDである。

また wifiにもつなげられるので 操作は 在宅していなくても LEDを操作できる。

これ すごいね。
と言うわけで 弊店で展示中。 みんな 見に来てね。