今日は 池の掃除・・・・・ といっても、 弊店スタッフが行ったわけではない。
掃除を 行ったのは 本人。
この方、 海水魚も 熱帯魚も 淡水魚も そしてそして 池で鯉も 飼っている。

今時 こんな池をお持ちの 家はなかなか無い。
というか こんな庭がまずない。

もっと言うならば・・・・ 庭など無いに等しいぐらい・狭い・
・いや いや いや 庭なんぞ ありませ~~~~n なんていう 戸建ても 沢山ある中
鵜やましい限りである。
今日は その池にいる 鯉を 小さなケースに 避難。
なぜなら、本日は 池の水を 大幅に入れ替えるからだ。

それにしても 沢山いるね。鯉。
この ほとんどが 弊店で買った鯉である。 鯉の全部が弊店じゃないのが ちょっと 気にかかるところだが・・・・
そうなんだ、 海水魚専門店なんだけれど 弊店は 鯉も売ってるんだよ。
左にA4の紙が置いてある。 これで大体の 魚のサイズがおわかり・・・・・。
この子が もっとも 古くからいる 主だそうだ。
A4のサイズを 遥かに オーバー。
でも、 ここまで 育て上げれるようになったのは、 下記のような 対策をしたからである。
そう このように 竹を組み上げたものを、 池の表面に敷いたのが・ 良かった。

この 竹柵が 無なかった時期は、 日に日に 鯉がいなくなっていった。
死んでいたわけではなく・・・病気が出ていたわけではも 無い。 とにかく
・・原因不明ではあるものの、鯉が減って行く。
時には 池の鯉が ほとんど居なくなった日もあったらしい。
お客さん 曰く・・・・・ 「もし間違ったら ごめんなさい。」 と 前置きをしながらも・・・・・
「ある日 池の周囲から 複数の 獣の足跡を 発見した。 その 足跡の特徴や大きさを 入念に調べたところ ・・・・・
もしかすると・・・・ ハクビシンではないか・・・・・」
との事。

ハクビシンって 鯉を食べるの? 一般的には みかんや かき などの 果物を食い荒らし 深刻な被害が出ている・・・と テレビでは 見たことはあるけれど 魚を食べるのだろうか?
色んな 記述を読んでいると、 鳥や 鳥の卵などは 食べるらしい。
ま このご時世 食べれるものは 何でも 食べてしまう それだけ、食糧難なのだ という事なのだろうか?
そのことを 池の周りにあった 足跡は物語っているのかもしれない。
見た目 景観は は イマイチ と お客さん。 でも この竹作で 今では 元気に
鯉も育っているそうだ。





