カキ(牡蠣)の養殖の産地 ベストスリー と言えば・・・・・・広島県・・・・  宮城県・・・・・ そして岡山県 ・・・・・・・。

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トップの広島県といえども、1990年代 赤潮の大発生により 養殖カキが 何度となく 壊滅状態に陥った 。そして カキの養殖事業そのものを ことごとく 壊していった。

それを救ったのが 弊店でも販売するようになった マイクロナノバブラーである。

マイクロナノバブラー技術とは 日本が ほこる 技術の一つで、 目に見えないほどの 小さな 小さな  サイズの泡を
発生させ 水中に放出する技術のこと。 

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その結果 水中の溶存酸素量をUPさせる事ができる。

ところが、 その技術が、何の役に立つのか? どう役立てればよいのか?  1995年 マイクロナノバブラーが完成した当時 だれも その答えを知らなかった。 

転機が訪れたのは・・・・赤潮の大発生により 養殖カキが ほぼ壊滅状態に陥った1999年のことである。

カキの養殖に困っていたカキ養殖業者に対し マイクロナノバブラーの活躍場所を探していた技術者が マイクロナノバブラー技術を紹介したのが 始まりであった。

まずは、稚貝で実験をした。
普通の方法で飼育した稚貝は 半分ほどしか 育たなかったのに対し、
マイクロナノバブラーを使って飼育した稚貝は ほぼ、すべての 生存が確認できた。

この結果に 周囲の人たちは皆 歓喜の声をあげた。

 周囲の人たちを驚かせたのは それだけではなかった。
カキの成長が 異常なまでの スピードであったのだ。
なんと、 そのスピード、 通常の2倍の速度で すべての稚貝が成長している事がわかった。

こんな事があり得るのか?
でも ありえてる。
 率直に言って この結果は 素直に受け入れられるものではなかった。
だって、 人間で言うと、生まれてから まだ十年しかたっていないのに、 身長 体重は 二十歳なんだよ。

ただ ビジネスとして考えると・・・

養殖カキの成長速度が2倍・・・・・・・・ という事は、 単純に 人件費は 半分で済む。 言い換えれば、
同じ人件費を使っても マイクロナノバブラーを使用すると 2倍の量のカキの収穫が可能だ。

でも 気持ち悪くないだろうか? 成長速度が2倍になるなんて。
 その当時、成長速度が2倍になる メカリズムを 研究者達は ・・・・・・・・・   解き明かすまでには 至らなかった。

それが 解明されたのは それから 十数年たった つい 3~4年前の事である。

つづく・・・・・・

 その他 オリジナル商品は こちら いっぱいあるよ

(弊店 日海センターは こんなショップです)