こんにちは!くぼたです!

寒い日が続きますね….もう暖かくなってほしいです…(T-T)
先日は町田でも長い時間雪降りました!
この冬何回「最強寒波」って聞いたことか?!
どれが「最強やねん!?」ってつっこみたくなります!(笑)

そんなことはさておき(^^;寒くても水槽の中を熱帯の海にしてくれるサーモスタットとヒーター♪
今回はサーモスタットについてなにですが、じつは正直に申し上げると、本当にお恥ずかしいのですが、私つい最近まで知らなかったことがあったんです….

サーモスタットの役割はセンサーで現在の水温を感知し、設定温度以下だったら、ヒーターへ通電し、飼育水を温める。
そして設定水温まで温めたら、ヒーターへの通電をやめる。
誰でも知っている当たり前の話しですよね。
そして、設定温度よりも低い場合、ヒーターへ通電する場合、サーモスタットに付いている赤やオレンジのパイロットランプが付いて、今温めていることを知らしてくれる。

ここまではいいんです。
で、なのですが、私は全てのサーモスタットはヒーターが切れたり、ヒーターがサーモスタットに繋がれていない時はパイロットランプが消えると思っていました。
なので、設定温度よりも水温が低くなってしまっていて、ランプがついていない時はヒーターが切れてしまっているので交換する。
パイロットランプがついていればヒーターが今、水槽を温めている。
そう思って疑っていませんでした。
お恥ずかしながら……

でも実は全てのサーモスタットがそうなるのではないんです…..
全てのメーカーを調べておりませんので、ご使用中のメーカーのサーモがどうか?はご自分でお調べいただきたいのですが、弊社でも扱っているコトブキ社のサーモスタットは設定水温よりも現在の水温が下がっていたら、ヒーターが切れてても、ヒーターが繋がれていなくても、パイロットランプは付きます!
パイロットランプがついてても飼育水を温めていないという状況があり得るのです!

気を付けないと、ランプがついてるから大丈夫と思ってたら、水槽に手を入れたら物凄く冷たかったというケースが起きます。
じっさい、私体験しました….

これ、みなさんも気を付けてください!

ご使用のサーモスタットにつながっているヒーターを外して、設定温度をあげてみてください。
ランプが付かなければ、ヒーターが切れたらランプがつかなくなるタイプのサーモです。
ランプがついてしまう場合は、ヒーターに関係なく設定温度よりも感知して水温が低ければ、ランプがついてしまうサーモです。
良い悪いではなく、どちらかを知っていることが大事です!
はじめから分かっていれば、いくらでも対処は出来ますから!

そして、とにかく水温計を見る癖をつけると良いです!
じっさい、水温って生きた死んだにかかわりますもんね!
つい、あまり見なくなりますが….必ず毎日水温チェックする癖を付けましょう!
それが大切な水槽を守ることになります。

私も反省して、そうしてます….(^^;
みなさんと一緒に勉強させてもらいますm(_ _)m

ではでは….(^^)

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