先日 リフジウム水槽のご紹介を した。
リフジウム水槽の 要 となるのが・・・・・
海藻で~~~~あ~~る。
リフジウム水槽に わんさか 海藻を 生やして 増やして・・・ 増殖させて
本来 水中に残留していく・・窒素 や 二酸化炭素 リン酸 などを 増えた海藻に吸収させちゃおう 大作戦。 これが リフジウムの世界だ。
このリフジウムの世界は 海藻と 太陽光線を うま~~~く 利用した、 大きな地球の浄化システムを 小さな水槽で再現してくれる面白さでもある。
そこで どんな海藻があるのか? チェックしてみよう。
これは ヨレヅタ という海藻だ。
海藻のなかで 最強ではないだろうか・・・・丈夫さが・・・。
弊店でも よく 増えている。 新芽(上の写真)が どんどん出ている。
葉は ノコギリのようになっていて、意外と硬い。そのためか、 他のお魚は あまり食べない。
食べられないから 丈夫・・・・とも言える
増えているので このカップで 500円税抜
こちらは ウミブドウの大粒。ウミブドウに比べて粒が大きい。
これも これも 良く増える。リフジウム水槽では 問題はないが、 本水槽では、草食性の魚は喜んで食べてしまう。 逆にいえば・・・・
増えたら・・・・魚の 餌になる・・・ と言うわけだ。 しかも 生のフレッシュな 海藻サラダ・・・ 美味しそう。
これは 今現在 増えていないので ライブロックごとのお買い上げ。
岩付海藻は 3500円税抜
こちらは ワカメのような コンブを 緑色にしたような・・・・葉の形をしている・・
プロリフェラ これも 今 よく増えている。
こちらも 良く増える一方 お魚は 餌として 大好きな海藻だ。
新芽がふすふすと 伸びてきているのがわかる。
こちらも ワンカップ 500円税抜。

こちらは サボテンクサ。 石灰質でできている 変わった海藻だ。
サンゴと 海藻の 中間的存在。こちらも よく 伸びてきている。
薄いグリーン色の葉は ここ数日で増えた新しい葉である。
この海藻は 石灰質でできている事もあって、あまり 魚には 好まれない。
美味しくないのだろう。 たぶん。

こちらは ホソバロニア。
細長い球体の葉が 密集している。 これは 見た目よりも 硬い。
そして 成長も 緩やか。
球体の葉と 葉の間には 複雑な隙間が空いており、 プランクトンの自然増殖にはもってこいの植物である。 お魚はあまり 好んで食べない。
下の写真ぐらいで 500円税抜
お魚はあまり 好んで食べない。

こちらが 本物の ウミブドウ。 これは 人間も食べるくらいなので、かなり 美味しいのであろう。こちらも 良く増える。 そして 魚たちの格好の餌となる。
というわけで、 それなりに 色々な種類の海藻が あったでしょう。
どの海藻でも 働きは同じ。 好きな海藻を 増やして 水質を 維持してもらっちゃおう。
増えすぎてしまった 海藻はどうしよう?
と よく 問われる。
それは 食べるお魚に 餌として与えると最高 ・・・・ と書いたけど・・・
食べるお魚とは・・・・
ヤッコ類 ハギ類 アイゴ類 などが 代表的。
生憎 食べてくれるお魚がいない・・・・・・・ のであれば・・・
それは 処分するほかない。
「 せっかく増やしたのに もったいない」 と 思ってしまいがち だが・・・こう考えてみよう 。
水槽内に溜まる 硝酸塩や リン酸 窒素などを こしとって 水槽外に捨てる事は出来ない。
なぜなら それら(硝酸塩や リン酸 窒素など)だけを こしとるすべが なかったからだ。 これまでは・・・・・
でも 今はある。
増えた海藻を 処分する事 =(イコール) 硝酸塩や リン酸 窒素などを水槽外に取り出す事
になるからである 。
色々な角度から 物事を 見る・・・・
これもまた・・・ 海水魚飼育の 面白さの 一つ なのだろうか?












