さてさて 孵化直前の 卵は どうなったであろうか? 
あれから・・・・・8時間後 の 夜10時ごろ 水槽の照明も お部屋の照明も すべてを消し 真っ暗にして・・・・・
ただ ただ・・・・稚魚が孵化してくるのを待つ・・・・・ 

忘れてはいけないのが、ろ過を循環しているポンプや 水流ポンプも止めなければいけない。

止めないと せっかく孵化した稚魚が  水流にかき回され、 モーターに吸われ ことごとく ★になっていくからである。 それくらい、生まれたばかりの稚魚は か弱く 泳ぎ方も ままならない。

モーターを止めている間、酸欠防止に エアレーションはしておこう。 緩やかにね。

完全消灯 や 循環ポンプを止めてから 待つこと40分。
水槽をのぞいてみた。 その映像が こちら・・・・

まあ これまた 沢山の稚魚が わんさか 泳いでいる。
確かに・・・・ 親魚は全く 稚魚を食べている気配はない。
というか・・メス(大きい個体)は ・ これ 爆睡している・・・・・・????でしょ。

だよね 産卵 お疲れ様でした。

 でもね、 産み付けられた卵に水流をかけたり、ゴミを取ったり  昼夜とわず1週間 世話をしたのは・・・・・・
オスなんだけどね・・・・・。 
オス君 も ご苦労様でした。

それにしても 今回 沢山 生まれたね。 1匹 2匹 3匹 4匹・・・ 両手じゃ
 数えられない・・・・。 

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