■■各種 上部ロング濾過槽5点セット 販売開始■■

あらためて 当店オリジナル上部濾過槽を ご紹介しよう。5点セットはこちら

大人気の当店オリジナル上部濾過槽は、、一般的なオーバーフロー(下置き)濾過槽能力に勝るほどの 上部濾過槽の常識を超えた商品である。

その 最高のろ過能力を引き出す濾材や その他もろもろ をセットにしたのがこの5点セット商品である。

まずは 各種濾過槽も水槽に合わせて 色々ある。

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その 上部濾過槽に敷くのが この↓ ハイブリット濾材。

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その上に カキガラ等が配合してある オリジナル混合濾材を敷き・・・
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その上に オリジナルの活性炭を置く。
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最後に 好気性バクテリアである スーパーバイオ(液体)をろ過槽に流しいれて せっと完了。
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その強力なろ過力は 、水量1リットルあたり、2〜3センチぐらいの魚1匹が飼育可能なんだ。

例えば60×30×35センチの水槽の場合、水量が約60リットルだから、コバルトスズメサイズなら60匹前後が飼育可能と いうことになる。

当然 この60cm水槽にそんな多数の魚を入れる人は 通常いない。だからゆとりで飼育できる、つまり たっぷりの給餌ができるというわけ。

ちょっと 考えてみよう。
10匹飼育できる水槽 ろ過セットで 10匹飼育する事は可能である。しかし それは、 自動車で言うと、 最高時速160kで 走行可能な自動車を 常に 限界点である160kで走らせている事になる。

それでは 時速160kで 走行可能な自動車も 時には 疲れてしまい 故障しかねない。

時速160kで 走行可能な自動車でも 通常は 時速30k 60k せいぜい120k以下で 走行させては いないだろうか? そう それこそが ゆとりなのだ。

10匹飼育できる水槽 ろ過セットで 10匹飼育する事は 常に限界点で飼育している事である。
万が一 親戚の子供が来て 餌を多く入れてしまったら・・・・・万が一 死んだ魚に気がづかず、1日中水槽の中に放置されていたとしたら・・・・・ ゆとりのない水槽なら どうなるか お分かりであろう。 一挙にろ過不足に陥り・・・・・。

せっかくこれまで 飼育していた生体が  全滅? 半滅?と なりうるのである。
ところが どっこい。弊店の濾過槽なら ゆとりがあるため・・・・餌を多く入れてしまっても・・・・万が一 死んだ魚に気づかず、1日 2日水槽の中に放置していたとしても・・・・
何事も無かったかのように、明日を迎えてしまうのである。

 

魚が 良く死ぬ。病気で死ぬ場合も含め なぜ そうなってしまうのか?
ひつことで言うと・・・・栄養が足りないのである。
そもそも 栄養を取らせる事が、病気予防の第一歩。

「皆さん 餌の与えすぎに注意を払っていませんか?」

もちろん 餌の与えすぎは良くない。 しかし お魚が 必要としている量まで 制限してはいないだろうか?水質を気にするあまり、食事制限をされて、どのようにして 健康を維持しろと いうのか?

十分な餌をあたえて かつ、最良の水質を維持する事、これが お魚飼育 とくに 海水魚飼育の極意なのである。
そうすれば・・・・ お 産卵???? てなことも 普通にありえてしまう 今日この頃でした。