先日 こんな お客様が 初来店 された・・・・。

「 あの~~~ なんか ライブロックが うまく 生きない・・・ 長生きしてくれないのです・・・」

「最初のうちは良いけれども・・1~2週間もすると・・ 苔だらけ。
ぬるぬるして 臭いもひどいのです どうやったら 長生きするでしょうか?」

と こんな 内容の質問を受けたのであった。
ライブロックの 入手先を聞いてみると、

ほとんどが 通信販売だそうだ。

そこで くまぱぱは、 お客様宅に 通販で届いたばかりのライブロックの状態を 思い出してもらった。
「届いたばかりのライブロックって どんな臭いでしたか?」
お客様・・
「いや 別に 臭くなく 普通の 海の臭いでしたよ ・・・」

 
「 お客様 弊店のライブロックは こちらなんですけど、 今 取り出しますので、ちょっと 臭ってもらっていいですか?」
お客様
「 はい・・・ ・・・・
・・・・・・・・・・・・?? え! ・・・・・・・・・???
・・・?  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・??
 あれ、 ほとんど、臭わないですね。 」

くまぱぱ 
「でしょう。 ライブロックに 鼻を1cm まで 近づけて ようやく 海の香りがするくらいで・・・・しょう?」

お客様
「 ライブロックの臭いって こんなものですか?」

くまぱぱ
 「 はい こんなものです。 良質のライブロックの臭いとは・・・・・」

「おそらく・・・・・ いままで 手に入れて来たライブロックは すでに 生きていない状態で・・・
つまり 死んでいた可能性が高いです。
確かに ライブロックとは生き物です。生きているという事は死ぬこともあるでしょう。 」
しかしながら、 購入して 1~2週間で死ぬようなことは 考えにくいです。
どのよう飼育方法をしたら、 1~2週間で  そのように 強烈に臭うライブロックになるのか 推測に苦しみます。

それより すでに 死んでいるライブロックが 水槽に入って 1~2週間が経過して さらに腐敗がすんだのである と 推測したほうが 普通でしょう。」

結論

良質のライブロックとは、・・・・
 ライブロックとの距離 1cmまで 鼻を近づけて 海の香りが かすかに するか はたまた 無臭か? 程度の臭いなんだ。

海も 実は そうで、 海水そのものは 無臭なのである。
海水浴中・・・ 海水が 顔にふれて・・・・ ライブロックのような匂いがした経験があるだろうか?

しないよね・・・。臭いを出している真犯人は 海岸 沿岸 港町 なんだよね。
つまり 潮風がふく地域。
潮風の中に含まれる 多くのプランクトンや バクテリアなどが  沿岸の 町で 乾き  死んだ匂い。 これが 潮の香りを かもしだしている。

海水自身の臭いではない。

良質のライブロックは 水をきれいにする一方 臭うライブロックは 水を悪化させるだけなので 注意が必要だ。

弊店の良質ライブロックの香りを この映像で感じ取ってほしい。
 

感じた? だよね。
 完全に 無臭だったでしょ。 映像だもん。臭うわけがない。

映像で 臭ったら それはそれで  凄いシステムだ。

弊店のライブロックはこちら