新年おめでとうございます。
ついに 来ましたね、平成30年。 東京オリンピック パラリンピックまであと二年 厳密に言えば 二年と半年かな。

関東では、いい天気に恵まれた あたたかな正月でした・・・・。
ところで これが くまぱぱの手作り元旦メニュ

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ほら 見事な 買ってきた おせち料理でしょ。

でもね・・・・ お雑煮は すべて くまぱぱが 作ったのだ。

 こんがり焼いた お餅の上に
三つ葉 ゆりの根 赤カブ(切方面白いでしょ) シイタケ 鶏肉 ゆず 

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そして
鶏がらと コンブ 乾燥シイタケ で 取った だしを そそぐ・・・・。

N^^^^^~ うまい。

お正月ぐらいは このような、 雰囲気を 子供たち・・・・ にも 継承していかないとね・・・・との思いで 作ったのだ。

そのきっかけになったのは あるお客様の事実・・・・・

  「私のうちでは おせち料理食べたことがないの。 彼氏の家で 初めて おせちを食べて 感動したのよ・・ これまで 私のとって おせち料理は 絵本の中の話だったから・・」

という 20代のお嬢様のお話を聞いて くまぱぱは びっくり。
お嬢様の家庭では  おせち料理を ・・・・・これまで ・・・・・てか?

おせち料理くまぱぱも 作れない・・・でも
おせち料理 買ってくることはできる。
お正月とは おせち料理を食べながら のんびり・・・・くつろぐものだ という 習慣くらいは・・
子供たちに 伝えたいよね 親として・・・・。

と思ったら・・・・ またもや くまぱぱの心を揺さぶる おせち料理の事実。
おせち料理って 元旦から食べ始めるものじゃない。って ホント?

多くの日本人は 元旦から おせち料理を食べているはずである。・・・・・・と思っていた。
しかしながら、 東北 北海道等 では 31日の夕飯に 出来立てホカホカの 暖かな おせち料理を食べ始め スープ代わりに 年越しそばを 食べている??????
 その31日の 残り物のおせちを お正月から 食べていくらしい?

「え 元旦から 残り物?それ おかしいでしょ。」

 とおもって 青森出身の人に聞いてみた。

「 え 普通 31日の夕飯から食べるでしょ 」
と 当たり前のように返されてしまった。

どうなってるんじゃ。

調べたところ・・・・
元旦の朝 食べる家庭は・・・52パーセント
元旦の夜が 16パーセント
元旦の昼が 11パーセント
大晦日の夜が10パーセント
2日以降が 7パーセント

なんとまぁ、 けっこうバラバラ・・・・
でも まあ 結局のところ・・・
元旦の朝 食べるのが 最も割合が多いし 一般的である事に ほっとした。

と思ったら ・・・・・・ それは、本来は 違うらしい。

なんと  大晦日の夜食べるのが 実は 本来の日本の習慣であったらしい。
ほんまかい?

おせち料理とは 皆さんも ご存知の通り、主婦が 正月の3日間くらいは 料理はせず ゆっくり していただくための、保存食な わけだ。

作ったんだから その日もいただきましょう。 これが 本来の様子であったらしい。
考えてみたら それ 普通。
わざわざ おせちを作ったのに その夕飯は また 別の料理を作るの?・・・
それって 主婦いじめか?
料理はせず ゆっくり していただくためなんだから 大晦日の夜 食べる方が おせちの理念に沿っている。

ところが、幕末ごろからは 少し様子が変わった来た。
元日にお客様を迎えるため、おせち料理を お重に詰めはじめ 見た目に美しいように飾っていったのである。
つまり 以前は お重には入れていなかったという事。

お重に入れ 飾り立てた以上 お客様より先に 箸をつけるわけにもいかず、元旦から 食べる習慣が付いてしまったそうな。

さてさて・・・・・
弊店でも 昨年出来なかった 
お正月らしい  あれ 今年やります。

7日 日曜日 12~14時ぐらいを 予定しています。
みんな つきにきてね、食べにきねて・・・・笑にきてね そして 新年を祝うんだ。

くまぱぱ でした。

下記の動画は 前回の模様