弊店の クマノミの繁殖コーナーで じっくり 説明に聞き入っている奥様は、
弊店の通信販売のお客様 O様で、 現在 なんとか・・・ 1匹のクマノミが 1cmを超え 無事育っている。
もちろん、第二弾 第三弾と 産卵は継続中で 今後の生育が楽しみだ。
その O様 たまたま 千葉県に用事があったため・・・・
「ここまで来たのだから これは 行くしかない」と 東京のはずれ 町田市の 日海センターへ 千葉県から 足をのばし わざわざ 立ち寄っていただいたのだ。
千葉県に来たから 足をのばして 寄った・・???・・ 一体O様は どちらから お見えになったのか?
四国 九州を合算しても 及ばない面積をほこる・・・
・でっかいどう・・・・ほっかいどう・・・
うわわわわ ありがとう ございます。またこの 極寒の中・・・?
いや この時期 北海道なら・・・最高気温が氷点下・・・・
東京は あったかい・・・・・ そうだ。
話変わって・・・ 昨年10月に 「発砲スチロール無しの梱包で 魚を輸入する」事に 試みた。
その・・・今回第二弾。
お分かりのように・・・ わざわざ この時期 この 寒い時期に 試みた。
アルミ箔を張った ニュージーランド製の 段ボウル箱である。
この箱 なかなかの優れもの・・・・ 暖かい。 くまぱぱの感覚では 発砲スチロールより 暖かいと思う。
その分 お魚も 元気元気。
コショウダイや ロングフィンスナッパー ヤイトヤッコ ハタタテダイなど・・・
こちらは 大漁の ツノダシ スダレ ピクタス アミチョウなどなど
チョウハン ソメワケヤッコ トゲチョウ スミレナガハナダイ・・・・
わかるかな? 135番の左から 顔をだしている ニシキアナゴ。
ゴミ問題の観点から・・・ 発砲スチロールは 今後 無くなっていく模様である。それに代わる、梱包材を 早期に試し、問題点はないか?・・・改良しなければならない点はどこだろうか?
これからも この 試みを 続けていこう。未来のために・・・
















