ついに来ました。 ついにこの日が・・・・・かんたん槽NK-28スライドを ご紹介できる日が・・・・ (´∀`*)

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幅28cm 奥行28cm 水槽の高さ25cm 台も含めた トータルの高さは 55.5cm

最大のポイントは  濾過槽が ス・ラ・イ・ド する。
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だから メンテナンスが 簡単。 
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こちらは オプションの カバースタンド( LED照明を取り付けるスタンド 兼 その照明を隠すためのカバー)を 取り付けたセット例。↓↓

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中をのぞいてみると・・・・
ウミキノコも 良く咲いているでしょ。
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トータル 25リットルで 仕上げる 小さくて 大きな 海の世界。
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ろ過槽の中身はどうなっているだろうか?

左手に見えるのが ろ過砂を入れるケース。
右側に見える 2本の筒
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その1本が 硝酸塩還元筒 硝酸塩を下げるシステム。
もう1本が カキガラ 及び ヨウ素殺菌を 収納する筒。
もちろん カルシウム補給と 殺菌が目的である。
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初めての方でも 一目でわかる 水位チェック
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さて、 さて、 動画からとった写真なので 画質は 悪いけど 
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ろ過槽の 取りかたの手順を 見ていただこう。
まず ろ過室を引き出して・・・
ろ過槽の向きを変えれば・・・・
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ろ過槽が簡単に 取り出せる。
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続いて 揚水ポンプと 配管を 外して・・・・
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傾けながら さらに 引き出せば・・・
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ろ過室も そっくり 取り外せる。

そうさ。 ろ過槽全体を お風呂場へ持って行って 丸ごと 洗うことが出来る画期的な構造なのさ。
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この メンテナンス性の良さ・・・・これは 大事なことである。
メンテナンス性が悪いと つい 
「めんどくさい 」 「今度にしよ」 「時間がない」など 
色々 言い訳は あるのだろうけれど、結果として メンテナンスが 後手に回ってしまう。

メンテナンスが後手に回ると・ そのしわ寄せが 生体に 行ってしまうのは 必至である。

生体に何かあってから やっても・・・遅いし・・・
 いやいや どうせ結局 メンテ やるんだから 生体に何かある前に メンテナンスをしたならば・・・・  生体に 何も 起こらずに済んだかも しれないのだよね。

ご存じだろうか・・・・・。
魚にしても サンゴ イソギンチャクにしても 彼らは われわれの水槽管理にたいして 口で 文句を言うことは 出来ない。
死んで文句を言うのである。

そのためにも メンテナンスは 簡単である・・・・・・という事は とことん大事であることが わかる。

それを 探求し続けているのか 弊店オリジナルの かんたん槽シリーズ なんだ。

そして その シリーズの最新作が この かんたん槽NK-28スライド と いうわけだ。

おう 今日は まとまった。