こちらが 90cmアクリル水槽・・・・ さすがに でかい・・・・迫力ありますね・・・・。
でも 大人なら・・・・  片腕で もてる軽さなのだ。

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しかも 丈夫。 軽くて丈夫。 アクリル水槽は 30年間以上も 普通に 使っていただける 丈夫さのだ。

この 水槽の上に載っている 横に長い 黒い箱・・・・ これが 弊店オリジナル 上部濾過槽。
デカいでしょ。 ざくっと 濾材が 20kgも 入っちゃう。

一般的に売られている 90cm水槽用 下置き濾過槽でも 20kgも入らない そんな 濾過槽が たくさん出回っているからね。
下手な下置き濾過槽より 濾材が沢山入るのが 弊店オリジナル上部ろ過槽の特長である。

そのろ過槽周辺に 今回追加されるのは 殺菌灯 と 硝酸塩還元塔だ。
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接着剤を塗り
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硝酸塩還元塔に付ける。
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接着剤をつけちゃったら もう 動かせない????
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大丈夫 この ユニオンソケットをつけておくと 接着後も 配管の向きを自由に変えられる。
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ネジを回せば、、、配管から 外すことも 出来る。
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さて、 下準備が 出来たところで・・・・これらを 配管で繋げる。
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これで完成。中央から上がってきた配管(水色の➔)が 左右に分けられ・・・一つは 殺菌灯(黄色➔)
一つは 硝酸塩還元筒(赤い➔)
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次 は 殺菌灯から 戻ってくる配管だ。
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そして 硝酸塩還元塔からの
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戻りも 完成。

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なぜ それぞれに 配管をするのか? というと・・・

例えば ポンプ ➔ 殺菌灯 ➔ 硝酸塩還元塔 と言う順番で配管する事もできる。
この配管の場合、 殺菌灯も 硝酸塩還元塔も 同じ流量に 必然的になってしまう。

でも 本来は それぞれに流し込む 流量が 違うのだ。殺菌灯は 毎分10~15リットルが適量であるのに対し 硝酸塩還元塔は 毎分2~5リットルと 少量流すのが 適である。

従って、直列配管はどうしても出来ないのである。

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ちなみに 90cm水槽の水量は 約180リットル。
スズメ サイズのお魚なら 喧嘩は別として 水量と同じ 180匹くらいは 飼育可能である。

これなら 水槽だけでなく お部屋も にぎやかになるよね。

くまぱぱでした。