本日は 塩ビフタ 製作のご紹介。
お客様から 水槽のフタの依頼があった。
お客様自身で採寸した マイタンクにピッタリのフタである。

え~~っと どの板にしようかな?

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今回の寸法は 420×250 2ミリ厚
あった あった 2ミリ厚の原板

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原板は 1800×900  
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鋸刃の寸法を 420にセット 

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ウィ~~~~ン ウィ~~~~ン と まっすぐ切れる。
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出来上がった。 今回は 切りっぱなし  つまり それ以外になんの加工も無し。
何の加工も・・・・ とは 例えば

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コード抜きのエグリ を入れたり、
三角形に 角を 切り落としたり・・・・ それは お客様によってさまざま。

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ちなみに 今回の寸法 420×250であると 1500円の消費税
今回は 同じ板が 2枚だから 3000円と消費税
もし コード抜き等 の加工があった場合 一加工につき +200円と消費税。

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 ただし・・・・・
ご来店されて  ご注文をいただいても 即 作成は出来ない。
なぜならば 閉店後 店をはなれ 工場で フタを製作するからだ。

したがって 翌日以降の納品となる。

でもね 事前に連絡をいただければ・・・。
つまり 寸法を ご来店の1日以上前に 前もって 教えてください。 電話 メール fAX いずれでも OK。

そしたら ご来店時に 即 お渡し可能。

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採寸のポイントは・・上記の場合 A部分と C部分の切り落としは  それぞれの切り落とす部分の 縦横の 二つの寸法がわかればOK であるのに対し・・・・・・
B部分のような コード抜きの場合は 上記のように 3つの寸法が必要となる。
どれぐらい 深く えぐるのか が 縦寸法にあたり 
どれくらいの幅で えぐるのか 横寸法
忘れがちなのが・・・ そのエグリを どこに えぐるのか? という事である。
上記の場合 左から5cmの所に そのエグリを切り込む。 と言った感じである。

ピッタリのフタ。 これは 魚の 飛び出し事故の最大の防止対策であり  飼育水蒸発防止にもなる。 また 保温維持にも 大いに役に立つ。

特に海水魚の場合は 飼育水が蒸発すると 比重の変化にも直結するだけに、ピッタリのフタが重宝されるわけだ。

ピッタリの寸法のフタで ぴったり お魚を 飼育しよう じゃ あ~~~りませんか。

くまぱぱ でした。