生きているブラインシュリンプを 数日少しずつ 自動給餌してくれる 今評判の
生ブラインオートフィダーにあたらしい仲間が加わった。

名前は ””生ブラインオートフィダーグランド””

下記の写真に 2台映っている。 

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「え こないだの商品と そっくり どう違うの」
そ!
下記の写真が 以前紹介したもの。

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キスゴムが付いていたり・・・・ ”ここからブラインが出てきます” と あるように 

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いわゆる 水中にセットする商品である。

水中にセットすると   2~4日間 水中に 生きているブラインシュリンプが少しずつ自動給餌される  面白い商品である。

それに対して・・・

今回ご紹介している ””生ブラインオートフィダーグランド”” は・・・・
ほら ・・・・ 水中ではない。 水槽の上にセットするタイプの 生ブラインオートフィーダーである事がわかる。実寸も 15cm角 と 1.5倍の大きさになっている。
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水槽の上において どうやって ブラインシュリンプが出てくるのか?
と言うと・・・・・

下記に 模式図を用意した。

まず この商品に 
■卵を入れる。
■エアレーションを付ける
■水を供給する。

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すると ブラインの卵が 24時間前後で孵化し・・・・
卵の殻 と 孵化した生ブラインが ケース中で 分離され(あら不思議?)・・・・・
殻はケースのある部分に残り(何処に残るの? それは 秘密・・あそ)・・・・・
生ブラインだけが・・・・
水面に ぽたぽた 落下する仕組みなのである。

下記の動画は セットの様子 

こうする事によって、 
水槽内部が超 すっきりになった。

生ブラインオートフィーダーってすごく良い商品だけど、
水槽の中は ちょっと 邪魔だよね」
という方には ぴったり。

でもね、以前の生ブラインオートフィーダーも良い商品だよ。エアレーションを繋ぐだけで 手軽に水槽に取り付けられからね。
そういう点から 以前の生ブラインオートフィーダーを 
生ブラインオートフィーダーライトに改名。


生ブラインオートフィダーグランド
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生ブラインオートフィーダーライト

も よろしくね。