今日は かんたん槽NK-200の進水式

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あまりにもかんたん槽としては 大きい水槽であるのに加え・・・
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両脇に 濾過槽が有るタイプも 初の試み・・・・のため・・・・

「うまく 水が回るのか? 思い通りの水の動きをするのか?」
と 確認するのである。なにしろ 2メートルのかんたん槽だから。
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いざ 電源をオン。
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一番の確認点は ここ・・・・
水槽へ行く水と リフジウム水槽へ行く水の 配分・・・・・
もちろん コックが付いているので 調整は可能だが・・・・ 何事も 確認。
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ほら ここまで 絞ると リフジウム水槽は ちょろちょろ・・・・
逆に 水槽へ いきよい良く出ていく。
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このくらいが 丁度いいかな・・・・・
リフジウムと 水槽への水の出方が・・・・・・・ 
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ただ、 リフジウムで何を飼育するのか? によるので 飼育する生体に応じて 加減する必要がある。 今回は タツノオトシゴを 飼育する? だったような・・・・・。
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こちらは 巨大な 硝酸塩還元塔 もちろん この水槽のための オリジナル設計によるものだ。
これが 左右に二台。

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このろ過室に ポンプや ヒーター 硝酸塩還元塔 ろ過材 など、水質をつかさどるアイテムがぎっしり 詰まっており・・・・・ 「魚が泳ぐ 水槽スペースには 何もない」

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これが かんたん槽の定義である。
今後 まだ かんたん槽は拡大していくのだろうか?