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先日訪れたのは 西伊豆町 堂ヶ島。
何回も 車で 通ったことは あるものの・・・
車を止め 回遊し かつ・泊まったのは 初めて・・・・。

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あちらこちらに 点在する 浮島が 非常に美しい。
これが 堂ヶ島の特長であろう。

丁度 下記のスポットは 、昭和天皇が 大好きであった場所だったらしい。
浮島を 丁度 横から一列に 一望できる 壮大な景色のスポットだ。
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その 浮島を 正面に 展望する 絶景の 乗浜海水浴場。
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手前が 砂浜・・・・ 夏も終わりなのか? いやいや 暑すぎるのか? 
一番の理由は・・・ 都心から遠いからだろうが・・・・海水浴客は まばら・・・おそらく
30人程度。
その半数くらいは 子供を見守る 親たちだ。
皆 ビーチの日陰で待機している・・・・

だから 実質 海中にいるのは 15人? 
すくなぁ これ プライベートビーチ・・・・???
こんなに 美しいのに・・・・

もちろん くまぱぱは 行っちゃった、対岸の 浮島まで ひと潜り
やっぱり 波打ち際とは違うね、 浮島まで行くと 透明度抜群。お魚も一杯。

ちなみに 浮島には 一つ一つ島名がついているものの  堂ヶ島という 名まえの島はなく このあたり 一体を堂ヶ島と呼ぶ 地名だそうだ。

ホテルの窓から見た 夕日・・・・・ 浮島と 浮島の間に沈む・・・・・
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朝になり ホテルの窓から 一隻のボートを見た。
「やや もしかして・・・」

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実は 堂ヶ島の観光スポットの一つに ””遊覧船洞窟めぐり””と 言うのがある。
船で 堂ヶ島の 数々の浮島を ボートで一周 そして 洞窟まで入っていくコースだ。
これが 昨日は 波のため 欠航・
上のいくつかの写真を見ても 晴れていて 波なんか ほとんどないのに・・・・

聞いたところによると・・・
この ””遊覧船洞窟めぐり”” は ボートで洞窟に 入るため、ちょっと波が有るだけで、船体が 洞窟の壁に当たり 大変危険。

ほとんど 波がない 日にしか運航されず 年 の 3分の2は 欠航しているのが現状だそうだ。

その 船らしきものが 窓から 見えるではないか・・・・

ホテルのフロントで 確かめると・・・
「 お客様 本日は 運行されています。 しかし 午後・・」

「ありがとう ございます それじゃぁ・・・ 」
ホテルマンの話を途中に・・・・
いざ 港まで・・・・走る走る・・・
「やった 乗れた」
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今度は ボートから見た ホテルを撮影・・・・

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洞窟に 入るぞ・・・ 結構狭くない?
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入っていくと・・・・ 奥に 光が・・・・
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そうなんだ、 洞窟の奥に一つ 大きな 天窓が 落雷で開いたらしい。
水色が やばいほど 美しい エメラルドグリーンである。
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さて、 次に向かったのは ここ 
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昨夜の夕日の(下の)写真 この 左の浮島 と 右の本土が 干潮になると つながるのだ(上の写真)。

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本日は 昼の12時30分頃 干潮を迎える・・・

そこで 向かった・・・・

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まだ 11時半ごろだけれども・・・ 
確かに 海が割れている。
左右から 波が来るのは 何とも言えない 不思議な感じだ。
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しかしながら ・・・結構な人 人 人
写真には 写っていないが・100人以上は いただろう。
ただ 観光として 浮島まで歩く人より・・・

そこらじゅうに 座り込んでいる親子が多い。

「何してるんですか?」
と聞いてみたところ・・・・
「カニとか ヤドカリをとっているんですヨ」
と バケツの中の 採ったばかりの 沢山のカニを 見せてくれた。

なるほど・・・・他の人も良く見ていると 
皆 バケツや ブラケース そして  手あみを もって  子供と一緒に 一生懸命 沢山とっていた。 そんなに一杯とって どうするのだろうか? 食べるのか?

歩いて渡った 浮島から 本土を撮った写真。

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大自然が 超 豊。 山もいっぱい 海もいっぱい

それ以外は ほんと 何もない・・・優美あふれるところでした。