
よく見る光景。 フジツボ(飾りサンゴ)に入る魚たち。
この魚は 穴が大好きな フタイロカエルウオ。 穴は 隠れる場所であり・・・・
住処でもある。
みなさんもちょっと 想像してみよう。
広いグラウンドで 一夜を明かす事になった場合・・・・・ グラウンドのどの当たりにテントを張るだろうか?
おそらく グラウンドの ど真ん中にテントを張る人はすくないはずだ。
360度何もないところより、何かしらあったほうが 安心感がある。 ましてや、洞穴など・・・・穴があれば なおさら良い。
飾りサンゴの中でも とりわけ 広い穴を持つ フジツボ。

もう少し 近づいて見ると・・・・・・
魚の 視点から フジツボを見ることが出来る。

ここまで 近づくと、もう これは マンション。
各 小部屋が 無数に点在している。
だからこそ、沢山の魚の飼育が可能になってくる。
魚の数は沢山でも それに 見合った居住地がない????
毎晩 椅子取りゲームを行っているようなものだ。
これが、喧嘩の第一原因と くまぱぱは指摘したい。
今現在、 こんなものも 発売予定されている。
周りをサンゴ砂で飾った塩ビ配管。
いわば 人工的に作った 魚の住処である。
確かに 色々なお魚が 自分にぴったりのサイズの お家を ゲットしている。
これは ハシナがベラ。 とっても お気に入りの空間を 見つけたようだ。。




