2階のこの部屋の
ここに セットしてください。

IMG_9201

と いう事で・・・・ 颯爽と そして 慎重に 運び込まれてきた・・・
IMG_9203

これが 水槽の架台 の 鉄骨製 アングル台である。
まぁ 複雑な 構造。
IMG_9204

水槽台は このような 向きで設置。

IMG_9209

続いて 運び込まれているのが・・・・階段式 かんたん槽。

IMG_9213

 慎重に 慎重に・・・・・・
 以外と デカい水槽だ。長さ1500あるからね。

IMG_9217

さぁ アングル台の上に 水槽を 置くぞ。
台と 水槽は ぴったり合うのか?
IMG_9218

おう 合った。 合った。良かったぁ。
そりゃ 合うように作ったから 合うはずだ。
IMG_9220

水槽位置を微調整。
IMG_9221

さぁ 続いて 海水を搬入。↓
このポリタンクに入っているのは 弊店の水槽から抜いた ピュァな種海水。
IMG_9229

先ほど弊店の水槽から抜いてきたばっかりの 海水 それを そっくり・・・
IMG_9227

2階の 水槽に 運び込む。
IMG_9228

即効で 生体を 入れられるようにするためだ。

IMG_9236

まず ポリタンク1本の種海水を入れる・・・・。
IMG_9239

ポリタンク1本分 20リットルの海水を入れた段階で この 水位 ↓。
すくなぁ。
IMG_9240

20リットルが少ないというより・・・・水槽が・・・・・・・デカいのだ。
たぶん・
IMG_9245

水張も おわり 配管もおわり 
IMG_9251


後は 記念撮影。 
「ほら 写真撮るよ」と 水槽を依頼したお客様が カメラを指さす。
IMG_9260

でも 新しい水槽が気になる 御嬢さん。
IMG_9261

ハイポーズ。 カシャ・
IMG_9263

アングル台の下には クーラーと 殺菌灯が ついている。

ろ過槽の裏には 硝酸塩をゼロに維持する 弊店オリジナル 硝酸塩還元塔が 付いているのである。

IMG_9233

そして それを一つの循環ポンプで回している。
そのため 各パーツ(クーラー 殺菌灯 硝酸塩還元塔)へ行く循環量を調節するため、流量調整コック(赤い部分)がついているのだ。

さて、生体 ライブロックにて どんな景観の水槽になるのか 楽しみですねぇ。