
先日 1200水槽の 濾過槽のオーバーホールと クーラーの入れ替えを行った。
家の壁に穴が開いていて、クーラーや揚水ポンプは 家の外に置いてある。
クーラーそのものは 完全防水型なので、雨風平気 。
まるで 家庭用クーラーの室外機といった感じだろうか?
この手前の木の箱の中に・・・・

殺菌灯 揚水ポンプなど 雨に濡れてはいけないものが
納めれれている。

今度は 水槽側のお魚たち
これが、新しいクーラー。↓ 以前のクーラーと配管位置が逆になるので、
配管を新規に組まなければならない。

クーラー側の配管は 完成。↓
でも 最終的には 配管部分に 保温材を巻かなければならない。
クーラーの配管であるため、せっかく冷やした水が温まらないように
保温材を巻く理由は 保温だけではない。
理由その② 結露防止。
結露で発生する水は カビを呼んだり、 配管をつたわり クーラーや 揚水ポンプをも痛める。
理由その③ 劣化防止。
室内と違い 外配管は危険が一杯。 紫外線による劣化もさることながら、ヒョウが降ってくることもあれば、台風で飛んできた瓦が 配管を直撃・・・・・ってこともありうる。 それらから 配管を守っているのだ。
補正。
さてさて お部屋の中はどうなったかな? 丁度 炉材を出し終えたところ。
濾材下は 真っ黒。

魚は 結構沢山泳いでいる。クーイーンや ブルーエンゼル イナズマヤッコ キイロハギ ニシキヤッコ

その反面 濾過槽は ドロドロ。

拭いても 拭いても・・・・・

あとは 配管の穴を・・・

パテで 埋める。

完了 お疲れ様でした。













