本日は オリジナル タワー型濾過槽をご紹介。
以前も 行く度がご紹介したことがある この 海水魚用ろ過槽。
もちろん 海水魚しか使えないわけではなく、金魚から 熱帯魚まで すべて使用可能だ。

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従来の 手軽な 海水魚ろ過槽といえば 上部濾過槽が 主流。熱帯魚水槽でもそうであろう。
特に 海水魚水槽の場合 高いろ過能力が必要となるため、市販されている上部濾過槽より
下記の写真のように 海水魚用上部濾過槽は デカい。
水槽の上に乗っかっている 黒い箱がそうである。

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もちろん この上部濾過槽も 弊店オリジナル。
しかし 見た目にも 大きくて 水槽全体として ””濾過槽の存在に 圧迫感がある””

と感じる人も少なくない。

かといって オーバーフロー水槽(水槽の下に濾過槽があるタイプ)は 高価だし 本格的すぎて
そこまでは・・・・・・・・で  ・・・・き・・・・・・ な・・・・・・・い

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という方も 多い 
そこで 登場したのが、この タワー型濾過槽
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この濾過槽は 水槽のサイドに設置する。
下記の写真では 水槽の右側に設置。
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水槽の右にも設置できるし 水槽の背面でもOK.
この濾過槽 設置は 簡単手軽にできるが 実力は すごい。

この濾過槽 アンモニア 亜硝酸の通常ろ過の 他に
硝酸塩NO3 をも 分解する硝酸塩還元筒を収納。

また 市販のヒーター 殺菌筒 水温計 も この濾過槽内に 収納できる。

上面から見ると こんな感じ。
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つまり 上部濾過槽ではないから 水槽上面がすっきり・・・上面に濾過槽が無い分 奥まで 照明も明るくできる。 上部に 圧迫感はない。

オーバーフロー水槽ほど 本格的で 大変な設備でもない。
水槽の横に置くだけだ。
水槽のフタも 配管が通る部分だけ カット
手前の 丸い穴は 餌をたっぷり入れるための穴。

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即 沢山のお魚が 無理なく 入れられるよう、弊店のバクテリア付濾材も お渡ししちゃう。

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これで お魚も ゆったり 元気に 生きていくぞ。

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ちなみに 弊店で最も長いのは ベルクラクラウン(カクレクマノミSP)。
弊店の水槽に入って もう 16年 丁度 口を付けている岩肌に 
卵が見える。

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そう 繁殖させるための 種親として 飼育しているので 販売はしていない。
だから 弊店に居る 時間(期間)から 今 何歳以上か が 推測できる。

科学的調査によると クマノミ類は25年前後は 生きるらしい。