先日 オーダー頂いた 埼玉県のお客様の水槽が 仕上がった。
サイズは 600×450×450H

DSC_0180

顕著にわかるのが ろ過槽の大きさである。水槽幅の約 7割がろ過槽にあてられている。
また 水槽が 載せてあるアングル台が 水槽より 中途半端にデカい。
実は これ・・・・ アングル台は とりあえず対策・・・・

というのも 水槽台は ご自分で手持ちのものを お使いになる予定である。
しかし 配管をする以上 何か 台に載せないと 配管できないための とりあえず対策である。

配管は ごちゃ ごちゃ していてて 何がなんだか 良くわからない・・・・・が 本音でしょ。

DSC_0185

でも 簡単 簡単 慣れれば・・・・・・
正面から 見てみよう。
ろ過槽にたまった 水を レイシーポンプでくみ上げる。

DSC_0182

レイシーポンプでくみ上げられた水は 青い矢印のように 太い配管にささり

DSC_0184

そのまま 水槽へあがってゆき 
DSC_0193

水槽へ 給水される。
水槽側は 透明 3重管である。

DSC_0194

先ほどの写真に戻るが・・・・青い矢印の配管から 赤い矢印の配管が 枝分かれしているのが わかる。 その赤い矢印の先にあるのが オリジナル 硝酸塩還元塔。 硝酸塩を分解する装置である。 硝酸塩をどれくらい 下げるのかというと・・・・・
入っている お魚の量によるが・・・・できうるならば ゼロにする商品だ。
DSC_0184

硝酸塩還元塔を通過した水が 紫色の矢印の配管を通り ろ過槽に戻る。
これで 以上 。 ほら 簡単でしょ。

そうだ 下の配管が  ややこしいかな? 
いや 全然ややこしくない。 赤いコックが 4つ付いているが 2対になっている。
1対は クーラーへ行き 戻ってくる配管 
もう1対は 殺菌灯へ行き 戻ってくる配管

DSC_0186

クーラーも 殺菌灯も 手持ちの機材をそのまま 使用するので この様な配管になっている。
DSC_0180

この様に クーラーや 殺菌灯が無くても・・・・・ 水槽台 すら 無くても・・・・・・
配管をして お客様にお渡しする事は可能である。

手持ちの物・・・・使えるものは 出来るだけ 使いたい よね。

くまぱぱでした