先日 6月3日    午後5時53分のニュースで・・・・

ついに 原田環境省が レジ袋無料配布禁止に言及した。

つまり お買いものをしていただく際 レジ袋を無料配布する店舗に対して (それは 法律違反です)となるよう  レジ袋無料配布を禁止する法律を制定するようだ。

対象は すべての店舗 コンビニから スパー 100ショップ等 とにかく レジ袋を使うすべてのショップ が 対象という事だ。

今 このタイミング?  なぜ?

言うまでも無い。
東京オリンピックがあるからだ。
全世界の人たちが 来日する事を踏まえ  日本国もやってます・・・ここまでゴミを減らす努力を・と見せたいのではないだろうか?

というのも 海外でもレジ袋無料配布を禁止の取り組みは早く  特にデンマークでは 2002年にはレジ袋を有料にし しかもそのレジ袋に高い税金をかけた。世界初レジ袋税の登場だ。
その効果あって 60パーセントレジ袋消費を抑える事に成功。

その後も デンマークでは レジ袋税を高くしていき レジ袋の使用量  年間 一人当たり わずか4枚までになっている。 フィンランドも ほぼ  同じ数字まで減っており 脅威の数字といえる。

ちなみに 日本でのレジ袋使用量は 年回一人当たり 450枚 日本国全体としての消費量は年間300億枚とも 400億枚とも いわれている。
世界全体でみると 毎年1兆枚 1分間に約200万枚のレジ袋が この地球上に(((( ;゚д゚)))捨てられているこのになる。

その他の国の努力も見てみよう。

イギリスでも レジ袋に税金をかけ 86%減に 成功したのは 2015年の事だ。

オランダでは 2016年にレジ袋無料配布禁止 そんな中 プラスチック素材を梱包材としても全く使用しない事をうたった プラスチックフリーという スパーマーケットが誕生し 話題になっている。

インドネシア バリ島でも 当時10歳と12歳の姉妹がレジ袋撤廃に立ち上がり SNSで拡散し 州知事を 動かし 2016年に有料化となった
ハワイでは レジ袋の有料化? とんでもない・・・ 2018年ごろから すでに 使用禁止となっている。

フランスでは  レジ袋使用禁止を 2017年に 国として行った。
国として 行ったのは フランスが初めて。使用禁止ですぞ。

オーストラリアでも 2018年6月に 実質レジ袋使用が禁止されている。

南米チリでは 2018年 スーパーマーケットのみではあるが レジ袋使用を禁止 違反事業者には 日本円で 約4万円の罰金・・・・

インドでは 29州あるなかで 25州ではあるが・・・・レジ袋の使用前面禁止 違反者には 日本円で8000円~4万円の罰金が・・・・ 2022年までに プラスチックゴミ ゼロ目標をインド政府は掲げている。

ケニアが最もすごい。
2017年 レジ袋の使用禁止どころの騒ぎではない。
レジ袋の 製造 輸入 販売 使用 すべてに置いて禁止。 レジ袋を 手に、持っているだけで つかまってしまうのか? まるで 覚せい剤のようだ。
違反者には 日本円で 430万円の罰金が科せられるというから・・・・大変だ。

言い換えれば ここまで 罰金を科してまでも 世界のゴミを減らしたい という取組に 感謝するばかりである。
一方
日本は やっと 無料配布禁止・・・有料ならOK・・というのだから・・・ 全くもって遅すぎる措置だと 言わざる負えない。 使用そのものを禁止している国々がある中で・・・・

いずれにせよ 日本での この動きは、ゴミ減少の大きな一歩になる事は 間違いない。
なんたって、今後 レジ袋を無料配布する事は 法律違反に なるのだから。

実は  つい先日 家内と一緒に 近くの スーパーマーケットに買い物に出掛けた時の話だ。

そこは 未だに 普通に レジ袋の無料配布・・・・・
くまぱぱは 「 えΣ(゚д゚;) 」と思っちゃった。
だからだろうか・・・・・ あるお客さんが
「すみません、入らないのでもう二枚 袋をください」と言って レジ袋をもらっていた。

「ほぉ^^^^」
と くまぱぱが 見ていると・・・・ 入らないんじゃない。 荷物は もらった袋で十分済んでいるのんに 予備として 余計にもらっているのだ。

なんてこった。
環境問題を踏まえ 生活ごみ減少に配慮する国や企業や店舗が 沢山 出現している最中・・・・

このような店が そのまま あるのじゃ、 減らないよね ゴミが・・・

環境問題など 気にしない企業や店舗からみれば レジ袋無料配布を するのか しないのか は どうでもいい話なのだろうが・・・・
これが 法律で決まってしまえば、無料配布は無くなる。出来なくなる。
これは嬉しい事だ。・・・が

そこまでしないと、ゴミが減らないというのは 何だか 情けない・・・・
こんなに 美しい自然環境を保全する事より 目の前のお得感 利便性の方を優先してしまう 私たち?

自然環境保全をないがしろにせて 私たちの未来はないよね?

忘れてはいけない・・・・ 自然環境の その上に 我々の生活がある事を

2050年には 海洋生物より海洋ごみのほうが増えるという試算もあるようだ。

 

そうだ・・・これは どうだろう・・・

自分自身のなかで 自分はレジ袋使用禁止・・・とすればいいのだ。 自分はもうレジ袋に触らない。

そうすれば 政府だとか 国だとか 関係なく ごみを減らせるではないか?

なにも レジ袋がなくても 生活できるではないか みんな どうにかして ごみを 減らそうyo

 

 

と思う くまぱぱでした。