また、この時が来た。 ここまで 大きくなったウスコモンサンゴ・・・・直径 15cmにまで達している、このサンゴに くまぱぱが 手をかけるのというのは・・・・・・。
まず どのように、大きくなっているかというと、 写真内に 1・・2・・3 と番号をふってみたところに 年輪のような筋が見えるのがわかる。もちろん、番号をふっているところだけに年輪があるのではない。 年輪は ウスコモン全体にある。成長しているからね。

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このサンゴに手をかけたくは ないけれど・・・・・・
やっちゃった。

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バキバキに 割っちゃったのだ。 なぜ?

これが、 サンゴの小分けの
スタートライン。

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小分けに使うのは・・・ これと↓
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コレ。
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まず コレ(ホールドフォスト)を開封・・・ 
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5cmぐらいのところで、 折る。
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折った面が 2色に分かれているのが見てとれる。
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コレを 素早く 手早く、カメラに映らないぐらいの 早業で、こねる。
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こね終ったら、 コレくらい ちぎる。
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ちぎったコレを 素早く丸め・・・・・
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先ほど 割ったウスコモンサンゴの欠片の一部に素早く・・・・コレを付け・・・
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先ほどの これ に乗せて 
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ほい 出来上がり・・・・
パチパチパチ・・・・・・。
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とにかく、 素早さが勝負。  なんたって・・・・・
その理由は 言うまでもない。
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理由1 サンゴは、海中でなければ生きられない。 空気中での作業時間は 一瞬に越したことはない。
理由2 コレ(ホールドフォスト)は数分で硬化し始める。 水中内でも硬化するところが この商品の良いところ。
もちろん、サンゴや その他生物に 全く無害。

本日 ウスコモンサンゴの小分け として、デヴューしたのが、この8個体。

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そんな綺麗じゃないって・・・・・・?

いや 彼らをあなどってはいけない。
彼らが、本気で ブルーライトを浴びながら 舞台で 踊りだすと・・・・・

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この欠片 が また あんな風に 彼らなりに成長していくのだ。

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彼らの成長をみ届けるには・・・・・
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