先日 配管の依頼を受けた。

知人から譲り受けた水槽・・・・ しかし 配管が明らかに 足りない。
何が足りていて 何が足りないのかも 良くわからず ?
 何か ホース配管が 付いていたが ホース配管は イマイチ?

とにかく 魚が飼えるよう 配管をしてほしい との事であった。
そして 弊店オリジナル硝酸塩還元塔も追加したい との事だ。

45キューブのオーバーフロー水槽である。
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実は もう一本 
90cmクラスの こちらも 同じ知人から譲り受けた オーバーフロー水槽だ。

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さて、 45cmキューブ水槽から 配管を始めよう。
ごらんのように 水槽から 太い配管が 短く 垂れ下がっている状態だ。
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おっと 濾過槽に スノコがない。 スノコが無ければ 濾過槽にならない。
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と まぁ すのこを作成してからの 配管のスタート。
まずろ過槽の右側に 黒い円筒形の 硝酸塩還元塔を 置いてみる?
それから 全体の配管を 構想していく。
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配管を
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切って 接着して つなげること 数時間。
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すべてが つながった。

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配管も ユニオンソケットと組み込み 脱着可能になっている。
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次は 90cmオーバーフロー水槽。
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最初は こんな感じ・・・・・・こちらも 順次配管をつなげていく。
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この水槽には これまた リフジウム水槽が載っている。
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こちらも ユニオンソケットで脱着可能。

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このように 配管などわからない場合も 弊店に声をかけてみてね。
弊店の水槽でなくても 配管のみでもやっちゃうから。OK

この配管を依頼された お客様 夫婦 都内から 地方へ
移住を決断。 今回配管した水槽は そこで 使う予定のようだ。

どこへ 移住するのかと言うと・・・・・・なんと 
長野県松本市で 憧れの 古民家を購入 そこへ移住する予定。(実物写真)
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玄関には土間があるそうな。
日本昔話で タヌキが柱に括り付けられた場所だ。
くまぱぱは 聞いてみた。
「また なぜ 長野県なんですか?長野県は実家とか 親戚がいらっしゃるのですか?」と・・・・
すると
「 我々二人は 山が 好きで 長野県に・・・・」
「 でも 山って 長野県以外にも 沢山あると 思うんですけで・・・・」

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「実は この 北アルプスが思い出深い場所なんです。私たちが知り合ったのは この北アルプスの登山道でした」
(実物写真)
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ご主人が 一人で登山をしていたところ、 同じ登山道を先に のち奥さんとなる女性が、これまた一人登山をしていたらしい。 その 女性の登山姿は 昨日 登山を始めたの? というくらい 初心者で スピードも遅かった。

そこで 後から来た 御主人は、迷うことなく その女性を追い抜かし 先を急いだ。

ところが、 おい抜かした割には・・・ 後方にいる 女性と 距離がなかなか 離れない・・・・・
ご主人が 速度を上げても しっかり 尾行してくる女性。

この時 奥さんは「 私 登山は初心者だし、道もよくわかんないし、あの男性 颯爽と山を登って行くからベテランなんだ。 なんとか  あの人の後に 付けていかなくちゃ・・・・」と思っていたらしい。

そんな状態が 数キロ続いて・・・・ やむなく、声をかけた ご主人
「どちらに 行かれるのですか」
「●○山頂です。」
「 ●○山頂ですか 、同じですね よろしければ  一緒に登りましょうか」
その方が  尾行されることも無いし 必死に追う必要も無い。 
そして 仲良く 登山を遂行
その後の人生も 現在にいたるまで 永~~~く 一緒に歩んでい居るそうな。

めでたし めでたし 

くまぱぱでした。