かんたん槽NK-60wを すでにお持ちのお客様。
今度は かんたんリフジウム水槽を ゲットする予定で ご来店。

 しかし その予定が・・・・なかなか 進まない。
というのも 
かんたん槽NK-60w水槽のどの位置に どうにつければいいのか・・・・
弊店で在庫している 新品のかんたん槽NK-60wの上に 実際に色々な向きで リフジウム水槽を色んな向きに置いてみる事 1時間・・・・・・。 

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これだ・・・・ と ひらめいたのか? 
ず~~~っと 下を向いていた お客さんの顔が上がり・・・・ 目が光ったIMG_1445
・・・・?。

そうすると 迷わず 自身でリフジウム水槽を設置。
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お客様がが選択した位置は まこと新しい。
水槽室とろ過室をまたぐように設置。

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かんたん槽NKー60wは 青い線を境に 背面が ろ過室
手前が水槽室になっている。
この境界線をまたぐように設置する事により 
これまで 使っていた60cmのLED照明が そのまま使えるし・・・・・
月に一回のメンテナンスである ろ過槽室の活性炭交換も なんら問題なくできる。

でました この笑顔。

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これで リフジウム水槽が かんたん槽NK-60wの上で ものすごい効果を発揮していく事だろう。

リフジウム水槽を 完璧に軌道に乗せる(効果を発揮させる)ためのコツは 海藻と光合成UP添加である。

とにかく リフジウム水槽で 海藻をバンバン繁茂させ 海藻の水質浄化作用の力で 水槽の水質を向上させていくのが 究極の目的である。
海藻(植物)が繁茂する事により 水槽内に残留している 沢山の 窒素や リン 二酸化炭素 が海藻により吸収され 一方 海藻の光合成によって 放出された酸素が 水槽内に放出
結果 より住みやすい 豊かな飼育水に変身していくのだ。

サブ目的としては 海藻が繁茂した水槽では プランクトンが自然発生するため、 生きているプランクトンしか摂取しない生体 例えば タツノオトシゴや ヨウジウオ等が 無給餌で 飼育出来る用にまで仕上がれば まさに 最高の水槽になる・・・・・と言えるだろう。
今後の水槽の変化が   たのしみであ~~~~る。

くまぱぱでした。