皆さんもご存じ 弊店はフラグサンゴは 自家製 
弊店で 入荷したサンゴを折って フラグに貼り付けて販売・・・・・
しているのはもちろん・・・・・

huragu

中には サンゴ自身が 弊店の水槽で成長し 小分けして販売している種類も多々ある。
IMG_1481

「弊店の水槽で成長し・・・・・」つまり 自分所で増やして販売している と言うのは ある意味 凄い事で その意味合いは多岐にわたる。

まず 一つ 
それだけ このサンゴ個体が 飼育しやすい・・(実際育っているのだから)・という証明になる
二つ目
人工海水に  完全に慣れている・・・・という証明になる
三つ目
LED人工照明にも 完全に慣れている・・自然光なしで飼育できる・・という証明になる
四つ目
増やしている水槽の 水温や 水替えの頻度などを 自信を持って 紹介できる・
ちなみに 水温は28~29度 水交換は 月二回 1~2割
五つ目
この店で 成長 飼育させているのだから 各それぞれの 飼育ポイントを ご紹介しやすいのではないか

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

何回か 成長記録をご紹介している アザミサンゴ・・・・・
今年3月8日に 最初 ポリプ1本からスタートしたこのアザミサンゴ。

6ced8998-s

数日で  周りから・・・・

37aa443c-s

増えてきて・・
0cc0b614-s

今現在 7月29日には フラグの幅を超えてしまった。
IMG_1483

ここで サンゴは とにかく 動かさない・・・・・・ これが大きなポイントになる。
意図的に動かす事はもちろん、 動いてしまうような 位置 場所には レイアウトしない。

動いた結果 倒れてしまい・・・・・ 主人が 帰宅するまで その状態が 続くと サンゴは弱っていく。

もっとも その危険が高いのが シャコガイである。
シャコガイは 時折 パクパク水を 吹き出すため その勢いで 自身が転がってしまう。

85-009

しかし 弊店のシャコガイは 転がる事は無い。
岩に 活着させて 販売しているからだ。

下記は ウスコモンサンゴの2枚セット
一つの岩に 2枚のウスコモンサンゴが まるで 兄弟のように岩に活着している商品だ。
45-010 (2)

これも 岩付き ハナヤサイサンゴ・・・。
35-014

拡大してみると ポリプが 満開であると 同時に
もう 土台の岩に 共肉が 覆いかぶさっているのが確認できる。
35-014

こちらも 岩付 ミドリイシ。
IMG_1478
よく ポリプを開かせている。
35-150

というわけで、 ちょっと 大き目なサンゴ個体では フラグでは 物足りないので

35-042
それらは すべて 岩付きにて 販売している。

やはり しっかりとした 土台にサンゴ自身が活着している・・・・・
このことで、ゆるぎない成長が 促されている・・・・・・のではないだろうか?

岩付サンゴはこちら・・・
くまぱぱでした。