と 言うわけで 事は この お客様宅の  弊店オリジナル上部ろ過槽システムのアクリル90cm水槽 でおこった。 

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水槽の中には びっくりするほどのお魚が 一杯泳いでいる
カクレクマノミのペアーとイソギンチャク
ウズマキキンチャクダイ シテンヤッコ ニシキヤッコ ヒメアイゴ
サザナミハギ そのほか スズメダイETC

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そんな中 動く すこし 大き目のサンゴ砂を 発見。
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しばらく 見ていると 水槽壁に登った。

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なにやら 象の鼻のような突起物が それから 出ている事に気が付いた。
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これって マガキガイの赤ちゃんに 違いない。
大きさ 12ミリ

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これが 水槽に入っている 親のマガキガイ
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一般的に 貝類には 卵を 産み付けるタイプと 放卵放精タイプがあるが 
 マガキガイは産み付けるタイプである事が 確認されている。
 マガキガイは オスメスがあり、砂に半分潜りながら 交尾をし 砂に産み落とす。

これが 東京八王子市のお住いのお客様で 起きていた。
マガキガイは  資料によると 数十から百あまりの卵を 産み落とすらしいが・・・
お客様宅で 確認された 赤ちゃん貝の数は・・・・・1匹。 今のところは・・・・

もしかしたら まだ 同等の個体が 居るのかもしれない・ 
いや 奇跡的に育った 貴重な1匹なのかもしれない。

その後の お客さまの水槽を お客様と一緒に 注視していきたい。

くまぱぱでした