さ~~~て ハードコーラルである インドネシア産 キクメイシを ようやく 小分けにし フラグに 取り付けた。
キクメイシも サンゴの中でも ひときわ丈夫で じわり ジワリ 成長していくのがわかる 面白いハードコーラルだ。

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そんな中 こちらは触手を 一杯に広げた 沖縄のチヂミトサカ
この手のひらのような触手一つ一つで 浮遊しているプランクトンを捕まえ 食べている。

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以前 ブログでも書いたと思うけど この 触手(の形)は エサを食べるために特化した構造となっている事は 一目瞭然だ。 つまり 飼育には 照明等の 光合成だけでなく エサを与えると良い事が推測される。

単に光合成だけでokなら 植物の葉のように 平らな方が 余分な体力の消耗も無く 効率よく光合成できるはずだ。

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こちらは ベトナム産の マメスナギンチャク、こちらも ヒマワリの花弁のような触手を ポリプ一周に 回している。
丁度 手前の 7-8個のポリプは ポリプが閉じている。お食事中と言うわけだ。

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そういえば 先ほど紹介した キクメイシ。この子には 触手と思われる 伸びた細いものが一切ない。
凹凸はあるものの 触手という意味でいえば ほぼ 平らといえよう。
ということは、 キクメイシは エサはいらなく 照明だけで飼育できる?ということか

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我々は 実は 見落としている時間帯がある事に いがいにも 気が付いていない。

見落としている時間帯? つまり 我々が 水槽をほとんど見ていない時間。

その時間とは あなたが 寝ている時間。

その夜間の時間帯が キクメイシの 食事の時間なのだ。
ほうら 夜間のキクメイシは 触手満開。

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このようなサンゴ達には 暗い時間帯に 餌を与えて置くと よい。

与える餌は ワムミン もしくは 冷凍コペポーダがおすすめ。

お腹が空いては サンゴ達も 美しく両手を 広げられないだろうに。

くまぱぱでした。