
ようやく 年の瀬を迎え・・・

店内の水槽も 新年を 迎えつつある。
ところで・・・・・ 新年には 底砂交換を・・・・と 先日お話しさせていただいたが・・・

実は
底砂の交換には もう一つ・・・・ 大切な意味合いが 込められている。
前回の 補足として ご紹介させて頂きたくと共に 頭の片隅に 閉まっていただけると 幸いだ。

海水魚飼育に必ずといっていいほど 敷くサンゴ砂には 大きな意味が込められている。
それは PHの安定。
海水魚は PH8前後で飼育するのだが、その調整を陰ながら ささえているのが ろ材に使われているカキガラ(弊店の混合ろ材には含有)や 底砂に使われているサンゴ砂であるのだ。
しかし そのサンゴ砂のPH調整機能も 永遠ではない。
徐々に低下し やがて、1年もすると ほぼ その効果は期待できない。
そこで 年に1回交換するのだ。
それは タイミングは いつ?
「 それは 今でしょ だって 正月前だもの・・・・ 」
ってなことを 話していたら・・・・
ぎょぎょ・・・・
大量のご注文が インターネットから 舞いこんできた。
その種類 15種 数にして 20匹以上・・・・
これ 一人のお客様からのご注文。 下記はその予約カード。

なんか 凄い事になってますね。
きっと 水槽も 度胸も 優しさも そして 稼ぎも 大きいのでしょうね。
一言多かった
くまぱぱでした。




