久しぶりに飾りサンゴをWEB UPしました

真っ白い飾りサンゴ。 真っ白だから 水槽内が 明るくなる きれいになる・・・・・華やかな飾りサンゴ・・・・。

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一方 こんな意見も

「 え! 普通 海水魚は ライブロックを レイアウトするんじゃぁ ないの?」

(下記の写真はライブロック)

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「そうそう ライブロックは 自然のバクテリアや 自然の石灰藻がついているから 飼育水も浄化してくれるし・・・・やっぱり 自然がもっとも美しいですよね」

「ですです。」

しかし 自然も・・・いつも美しく いいことをしてくれるとは限らない。
という意見 考え方も ある。

穏やかな ぽかぽかした ぽっかり天気もあれば、・・・・
猛吹雪 ゲリラ豪雨 もある。

ライブロックでいえば、 自然の良質な バクテリアがついている分には 大歓迎だけれども、
良質でない・・・・つまり 雑菌やウイルスを 水槽にいれてしまう、リスクも 垣間見ないといけない。
さらに言うならば・・・
予期せぬ 生物・・・・例えば 生体に危害を加える カニ や シャコエビなど
また メンテナンスの際の厄介者 ウミケムシも・・・ 

水槽に入れたくないのに お土産として いれてしまう可能性が ライブロックにはある。

(下記の写真は飾りショウガサンゴ たっぷりある隙間がいいよ。)

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ライブロックの良いところ と あまり いいとは言えない箇所の 二つと どのように向き合っていくのかが ライブロックをうまく使いこなすカギとなる。

(下記の写真はミドリイシ 岩山を造形する骨格)

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一方 飾りサンゴは、水質浄化のメリットはないものの・・・ 
水槽に 雑菌やウイルスを・・・・・持ち込む心配もなければ・・・・
   カニ や シャコエビ  ウミケムシ等を 水槽に入れてしまうエメリットも ゼロといえる。

(下記の写真はパイプサンゴ 天然の赤色で センターに空間もある。)

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特に ヤッコや チョウチョウウオなど 病気になりやすい生体をメインで飼育する際には  

飾りサンゴをお勧めする・・・くまぱぱは・・・

また こんな時にも・・・・
万が一 お魚が発病したときに 水槽に直接 投薬することが 飾りサンゴの場合、 できるのである。 水槽事 消毒できれば・・・・・
それはそれは、 安心して お魚が飼育できる・・・・というわけ。

というわけで、飾りサンゴも なかなかいいぞ。

では UPした 一つの 飾りサンゴを 見ていただけると・・・・・うれしいなぁ。

その他 飾りサンゴは・・・こちら