先日 お客様から 喜びのエピソードがあったので ご初回させていただきたい。

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 主人公は ハリセンボン。

お客様が飼育していた ハリセンボン、 エサもよく食べ・・・
順調に成長し、、、、水槽も手狭になったきたので・・・・
思い切って 水槽を 45cmから 60cmへ 拡張・・・・・・・

ハリセンボンのために 大きくしてあげたわけだ・・・・・

ハリセンボンは 大喜び・・・・・・・??????

のはずなのに・・・・

それ(水槽の拡張)が気に食わなかったのか・・・・・
拒食症になってしまった。

毎日 エサを与えるものの、 週に 1回 口にするか あるいは 口にするが吐き出してしまう 始末・・・。

これは どうしたもんだか?

そこで 弊店にご相談・・・・そして・でた結果。
「おそらくろ過不足でしょう」

現在使用中のろ過は 外部フィルター
下記は サンプル写真

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 皆さんも ご存じ・・・・外部フィルターは 淡水魚には ものすごい よい濾過槽だけれども・・・海水魚に使うと??????
という商品である。はっきり申し上げて、海水魚には向かない。

例えれば オンロードで 素晴らしい走りをするスパーカー・・・・・ではあっても・・・・
雪道になると・・・・ 砂漠になると・・・・ 走れないよね スパーカーじゃ。
雪道 砂利道 となると スタッドレスや4WD が向いている。

と それくらい 海水魚と 淡水魚とでは フィールドが違うのだ。

では 具体的に どういう ろ過が 海水魚飼育に向くのか?
それは単純明解。 水面が存在する濾過槽、 つまり 密閉されていない濾過槽ということだ。
上部ろ過 下置きろ過 ひっかけろ過 など 外部フィルター以外が それにあたる。

下記の写真は 弊店オリジナル上部濾過槽を乗せた 60cm水槽

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先ほどの ハリセンボンが エサを食べなくなってしまった原因は
弊店が 考察するには、

1 濾過槽が外部フィルターであること
2 水槽が大きくなったこと (水量が増えた)
3 ハリセンボンが成長したこと

この三つの要因が 複雑にからみあった結果 と考えている。

1 は 先ほどの繰り返しとなるが、 海水魚には ろ過能力が低いという事
2 は 水量が増えたのに ろ過能力は増えていない ということ
3 は 魚が成長し それだけ 食べる フンも増えているのに ろ過能力は増えていない ということ。

そこで お勧めしたのが、
弊店の オリジナル上部濾過槽

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中はたっぷり ろ材がはいるぞ。
ちなみに 60cm用 オリジナル上部濾過槽で ろ材は約 7kgも入ってしまう。
米10kgの約 7割が 収まるのだから 凄いもんだね。

そして 濾過槽を変え 2週間

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すっかり 元気になり 食欲も戻った。
今では 飼い主さんと 会話もできるようになった 
かどうかは 分からないけど 
元気に エサを食べ 元気に 泳ぎ回っているというそうな。

めでたし めでたし。
ちなみに 弊店オリジナル濾過槽はこちら