クマノミの赤ちゃんたち 

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彼らを育てる 飼育するには、 ふ化させた ブラインシュリンプが 欠かせない。

■ ■

生きている ブラインシュリンプだ。

 弊店では 下記の ブラインシュリンプ孵化分離ケースを使い

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 ブラインシュリンプを 孵化させている。

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なぜなら このケースは 簡単に 生まれたブラインシュリンプと 殻を分離することができるからだ。

エアレーションを 10分ほど止めて、下記の赤いレバーを開けると・
  ブラインシュリンプの殻はケース内に残り、生まれた ブラインシュリンプだけが 出てくる 仕組みのこのケースが大人気。(商品ページはこちら

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これで ブラインシュリンプだけを 取り出し、 別のケースでストックしておく。

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そして  こまめに 稚魚にブラインシュリンプを与えていく。

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そうやって 地道に 稚魚を 育てている。

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ところが・・・・・

こんな商品が これまでの常識を 一掃し 今 革命を起こそうとしている。
生ブラインオートフィーダークリア である。

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ブラインシュリンプの卵を・・・

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そして セット・・・・24時間後には・・・・

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水面に 魚たちが 集まってきている。?????

この商品、ブラインシュリンプの卵を入れると・・・・・
その 卵を 勝手に ふ化させ・・・・
殻と ブラインシュリンプを 勝手に 分離し・・・・

少しづつ 約3日間 断続的に 勝手に 給餌してくれる 。

なにこれ・・・

さらに お掃除らくらく 手作りお掃除棒付。
ケース内を洗ったり

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エアーチューブ内も いつもきれいに・・・

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この時代 にマッチした、 見える可 と オートメーション化 そしてメンテナンス性を 兼ね備えた 面白い新商品登場の ご紹介でした。(商品ページはこちら

これなら クマノミの稚魚にかかわらず、 一般的な海水魚の 生エサ  生きたエサの 自動餌給餌器としても 最高である。 

常に 微量なエサが 水中を漂っている・・・・
まさに 海洋ですよ・・・・・ 貴方の水槽が・・・・

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そう 皆さんが 忙しく 仕事をしてて 家にいない 日中にも・・・・
かれらは おいしい生ブラインを食べている。  なんか うらやましいなぁ
(商品ページはこちら

くまぱぱでした。