「弊店の過去ブログ 人気シリーズ編」
景気が悪くなってくると、まず、減るのが お小遣い。
そして 贅沢な 食事 旅行などに使うお金が削減される。
次に 何を 削減しようか? その目の先にあったのが、かわいいワンちゃん。

(写真 ウィキペディアより)
趣味であるペット関係をやめようか、どうしようか?
ということになる。
ところが・・・
「恐らく ペット飼育を やめても、一時的な事にすぎない。
いずれは、また、何かを飼いだす。
人間とはそういう動物である。」と言い切っているのが ある人類学者である
代表的な ペット は: イヌ 猫 ウサギ ハムスター 小鳥 フェレット 金魚 熱帯魚 海水魚 昆虫 など
ペットとは いえないが お花 植木等、数えたら限がない。
みなさん、 必ず 上記の何かを 育てた事あるよね。 全くない???って方は、まず いないのでは・・・・
「家は ペットなんかムリムリ。 子供が3人もいる。 さらに 旦那の世話も大変。
ペットの世話を する時間があったら・・・私が 世話をしてもらいたいわ」という奥様も多々いるに違いない。
そんな方でも 植木の一つや二つ お持っているのでは?。

(写真 ウィキペディアより)
実は 実は
ペットを飼う ・・・・・ というのは、人類の原点であると 学者は説いている。
それこそが、人間らしい。
それこそが、他の動物と 人類の違いなのだ。
イヌが、植木を育てる??? かい?
猫が カブトムシにエサを与える? かい?
親子であれば、当然 子供のために 食事を用意して 大切に育てていく。 鳥類や哺乳類なら、当たり前の事である。
しかし、異種間では、そういう行動(餌を与え育てる 世話をする)は無い。
ペットを所有するのは、人類だけ。霊長類の中でも、残念ながら人類だけである。
人類は 自分たち以外の動植物と、共に暮らしたほうが、自分たちのメリットになる事を
身に染みて 覚えてしまった新種の動物なのである。
事は、 15000年前の中国から始まった。
何が始まったかというと、農耕である。
これまで狩猟族であった人類。
目の前の動物を捕まえては食べ、
目の前の植物を採っては食べていた人類が、
自分達で種をまき
自分たちで 小動物を育て始めたのである。
オオーw(*゚o゚*)wすげぇ~~~~
続く
くまぱぱでした。




