下記のサンゴは 飾りシカノツノサンゴ 。
たしかに そのまま 鹿の角のような形だね。
飾りサンゴなので、生きているミドリイシ でもなければ・・・
ライブロックでもない。
飾りサンゴって何?
飾りサンゴとは
元 ミドリイシを 数年乾燥させ
そして 大きなお鍋で 熱湯で コトコト 煮出して、 骨格の内部にある 腐った部分を 完全に取り出す。
これを、全く においが無くなるまで 数回 繰り返して 出来上がるのが、飾りサンゴである。
なので、 ライブロックと違い 水槽に入れた際、水槽に有益な 水質浄化するバクテリア等が 飾りサンゴにはない 。
一方で、
飾りサンゴは 水槽に有害な 雑菌 腐敗物質を 水槽に入れてしまう心配も全くない という利点もある。
この シカノツノサンゴを どのようにレイアウトしたら かっこいいだろうか?
下記のように 倒れているよりも・・・・

立ててあげたほうが 見栄えはいいはず。

だって サンゴとは 下から上に向かって 成長していくものだから、海の中でも 必ず 立っている。
その シカノツノサンゴを あえて・・・・横に寝かし・・・・

しかも その二つを さかさまに向けて・・・・本来 根の部分で 抱き合わせてみた。

その 枝の部分に 飾りミドリイシを・・

まるで クリスマスツリーに デコレーションしていくように・・・

レイアウトしてみた。

なかなかいいじゃん。
実は こうやって 弊店の サンゴ達も レイアウトしてあるのだ。

枝の 中央部分に 二つの スターポリプが おかれているのが 分かるよね。

こうやって 高さを付けて サンゴ達が置けるのに・・・・
サンゴ達の下は 空洞になっているから、水の通りもいいし、お魚の点呼(あの魚 どこに行ったっけ)にも大活躍。
既存のレイアウトにこだわらず、 自分の思いのままレイアウトしてみる・・・・のもいいじゃないか。
だって 「逮捕状がでました。このレイアウト 違反です。」
と 警察かやってくるわけじゃなからね。
くまぱぱでした。
飾りサンゴはこちら




