くまぱぱにサポートを依頼している山田です

?我が家の水槽、M.M.H.A(ミニミニホームアクアリュウム)のクーラー設置水温が30℃は前回のブログで紹介した。

うっかりして、海水魚を熱帯性海水魚と書かず説明不足でした?私のM.M.H.Aの住居魚達は熱帯性なのです。

熱帯って年間通して海の水温は何度かな?ちなみに弊店の輸入先はコロナ下も影響し、八割がインドネシアのバリ島便です?聞いた話ですが、バリ島の年間平均水温は28~30℃らしいです

ちなみに 6月27日の海水温が 気象庁のホームページに記載されていました。

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最も 濃い部分が30度を超えているエリアです。
従って その周囲は 29度ということになります。

?弊店の水温設定はサンゴ関係が28℃その他は今の時期は29℃~31℃です。我が家のM.M.H.Aが特別水温設定ではありません?多分、この状況を高温飼育と呼ばれていると思います?高温飼育に慣れている弊店では初めてのお客様から魚達が元気ですねとよく言われます

?生体達は故郷の水温設定でご機嫌なのかとても元気です?特に魚達に特化すると、ストレスのない水温のせいか食欲が有り、動きも活発です

でも、魚達が元気で活発だから高温飼育を何方にもお勧め出来ないのです?水温が上昇したら水槽の勿論、濾過装置の溶存酸素が減少するのです

?海水は淡水に比較して溶存酸素が少ないのは知られてる事実?海水の酸素が減少すると水槽の生体は動きが減り、食欲も減ります

?酸素を必要としているのは魚・エビ類の他に底砂や濾過装置の好気性バクテリアです。酸素減少で好気性バクテリアが減少すると、アンモニア/亜硝酸が増えます?これは大変です

?魚達は生きられません?矢張りクーラー設置で低温飼育かな?でも食欲旺盛で動き活発も棄てがたいですね?食欲旺盛とは病気に対する抵抗力、免疫力がUP!するはず?病気になり難い?素晴らしい?

実は高温飼育には濾過装置が重要なポイントです?水槽のサイズもしくは魚達の匹数にあった濾過装置が機能しているかどうかです?つまり、現状でアンモニア・亜硝酸が常にクリアーしているかどうかです

?不安定な数字が出ている場合は高温飼育はできません?濾過装置、濾過材、酸素供給の詳しい説明は弊店にて御説明させて頂きます?お待ちしております

?高温飼育の出来る水槽・濾過装置こそ、弊店が目指している熱帯性海水魚の水槽です?誤解しないで下さいねサンゴ関係の水槽は別ですから?元気な海水魚は私たちのストレスを解消してくれます?海水魚のストレスも解消して上げませんか?