「弊店の過去ブログ 人気シリーズ編」
””くらげの赤ちゃんは 海中散歩をしながら 主にプランクトンを摂取し、成長していく。””
くらげ は 赤ちゃん もそうだが、 大人のくらげ も プランクトン食である。 そんな事は 大体の方は 御存じでしょう。
でも よ~~~~~っく 考えると くらげ 自信も プランクトン なんですよね?
あの 直径 1メートルを超える 越前くらげ も ちゃんとした プランクトンに属している。
もちろん 小さな微生物もプランクトン。

ちょい と下記の写真を見てみよう。
これは↓ 昨夜 生まれたばかりの カクレクマノミの赤ちゃん この方々も 実はプランクトン。 なんですよ。

しかし

クマノミの成魚は プランクトンではないよ。
一体 プランクトン って なんでしょう? どういう生物を プランクトンと呼ぶのでしょう?
もう一度整理してみよう
微生物 は プランクトン
魚の稚魚は 実は プランクトンで 魚の成魚はプランクトンでは無い。
直径1mをこえる 越前くらげ はプランクトン(くらげ は 種類 サイズに関わらず すべて プランクトンである。)
何かを 基準として プランクトンと プランクトンでないものを分けているはずだ。
これは プランクトンの定義・・・の話だ。
その基準とは
色? 大きさ? 軟らかさ? 固さ? 透明度? 背骨がある ない?
一体全体なんだろう。
続く




