カエルアンコウ。 て しってる?
そう 歩くお魚だ。

彼らは、発達したヒレ ? で、まるで 我々の 腕や足を 上手に使って 、水底を 這う。■

■そして ゆっくり動きながら・・・・・

一瞬で パクっと 小魚を 食べてしまうのだ。

体の動きは緩慢 食事は一瞬 このアンバランスが また かわいいね。

ところで・・・
カエルアンコウは 昔は イザエイウオ と呼ばれていたのだ。
そう 結婚して 名前が・・・・・

ではなくて、 政府の意向により、名前を 強制的に 変えられてしまったのだ。

旧姓のイザリウオ をどうして 変えられてしまったのか?
それは イザリウオが 体の不自由な方々に対する 差別用語にあたると・・・・
いうことらしい。

イザリウオ は イザル(膝行る) と ウオ(魚)が合体した名前だ。

イザル とは、辞書によると 目の不自由な方が 物につかまりながら歩く様の事を言う。

また、 地震などで、立ってられない、やはり 捕まり立をしているような光景や 座って おしりを床につけたまま 移動する様など
イザル と言うらしい。

でも みんな 知らなかったでしょ? イザル という言葉があることすら・・・・
イザル は 古い言葉で・・・ 現在使う人は いないんじゃないかな?

使われたところで 現代人には 「今 なて言いました? い・ざ・る?」 と 意味不明 会話が途切れてしまう。
 おそらく   死語になってると くまぱぱは 思う。

回りで そんな論争が 起きていることも知らず 
 今日も のんびりと 水底を歩き エサをほおばっている カエルアンコウであった。

カエルアンコウは こちら