「弊店の過去ブログ 人気シリーズ編」


皆さんは紫外線殺菌灯について どう 思っていらっしゃるのだろう。

● そんなの 別に必要ないよ。無くても飼えるよ。
● 飼育する種類によっては 必要かも。
● 付けても 付けなくても 同じだよ。 まぁ 若干は 付けた方が、病気にはかかりにくくなるんじゃないかな。ま 保険見たいな 感覚で 付ければいいじゃん。 付けたい人は。
● 僕はね 付けても付けなくても変わんないから最近外しちゃった
● そもそも 殺菌灯って 本当に 効果あるの? 
● 殺菌灯付けると、確かに 苔が減るよね。
● 苔が減るくらいの 効果なの?


などなど、色んな意見が 殺菌灯ユーザー間を 飛び交っている。
 これから 殺菌灯を、 購入しようか という方は どうしたらいいのだろう。 どうすべきだろう。

「無いよりは 有った方がいいだろうが、それだけのお金を費やす効果が得られるのだろうか?」

「高級魚を飼育するのであれば、保険を払った方がいいし、クマノミ類や スズメ類ぐらいであれば、別に保険にかけなくても・・・・(この場合の保険とは、殺菌灯を付ける事)」

おそらく、そのような結論を元に、購入するか いなかを 検討するに違いない。

くまぱぱの 考えは こうである。

まず、殺菌灯は そもそも 殺菌灯としての効果(雑菌を殺す)があるのか?
●実は 我々が認識している以上の恐ろしい効果がある。
たった30分間 紫外線を照射したバナナ と 通常の蛍光灯を 照射した実験をテレビで見たことがある。
照射終了後 両者 何も変化はない。 しかし、それから 3時間後 事態は急変。 紫外線を照射したバナナは 紫外線が当たった部分だけ 黄色から 真っ黒に。 


カイワレダイコンは 黄色く 枯れてしまった
。 
一瞬 恐ろしくなるぐらいだ。


「大した光には見えないけど 紫外線はすごい力ですね・・・」
・・・・いやいやいや 何を言う。
 そもそも 紫外線は 人間の目には 見えない波長域にあるから、
凄い も 凄くないも 見えていないものに 我々は 何がいえるのだろう


★ 殺菌灯を付けていたが効果がなかったのはなぜか?
● 殺菌灯の最大のお仕事は 病気予防である。一旦 白点病になった魚は、殺菌灯ではなかなか完治しない。
効果が確認できないユーザーは 「家の魚は病気にならないから、効いているのかどうかがわからない」と 良くいう。
その病気がかからない これが殺菌灯の効果である。

★ では、殺菌灯を外しても 病気にならないのはなぜ?
●殺菌灯を外しても、新しい魚を足さない限り、水槽内は 無菌に近い状態が、ある程度は続くであろう。それに加え 魚が絶好調であれば、病気なんかにならない。
でも、 無菌に近い環境、 魚が絶好調にある環境を作ったのは 殺菌灯であるかもしれない。

実は、自然界の海 インドネシアや フィリピン などの海には 実に大きな それは それは 大きな殺菌灯が付いているんだ。 その結果、自然界の海には 非常に雑菌が住みにくい環境ができているんだよ。

後日に続く。