昨夜は インドネシアの 首都 ジャカルタから サンゴ便の入荷。 サンゴはワシントン条約にて 輸入輸出規制がかかっているので、 シッパー(熱帯魚を海外に輸出する業者)の中でも、国に認可された業者しか 取り扱う事が出来ない。 したがって、 このシッパーから送られてくる生体は すべて サンゴ。 魚類は含まれないのだ。
ワシントン条約による 輸入輸出とは・・・・・
言うまでもなく、世界的に貴重なサンゴを守るための規制である。
しかし・・・・ それをされては 死活問題 生きていけない国もある。 彼らにとって サンゴを売ることで生計を立てている国だ。
熱帯地方の国々である。
しかし ほんとうに そうなのか? サンゴを売ること以外に 仕事はないのか?
また、 もしサンゴを売るとしたら・・・・ それで、サンゴは減少しないのか? 、減少させないためにはどのような基準が必要なのか などなど、 世界が話し合った。これが いわゆる1992年(平成4年) に日本で行われた 京都会議だ。
その結果、年間の輸出量に制限付きではあるが その制限枠が広く かなり多種のサンゴの輸出を許可されたのがインドネシアである。 インドネシアでは サンゴの生産力(再生力)はすごいらしい。

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ところで これ ほとんど 水が入っていない。 なにか?というと センジュイソギンチャクである。
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こちらは ヒユサンゴ。 まるいサンゴである。↓

水槽にだすと こんな感じ。
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こちらは黄色いスリバチサンゴ。 ↓
あざやかでいいですね。

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こちらはイボヤギ。 ここまら さらに お花のようなポリプを咲かせるのだ。。↓

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こちらは スポンジ(オレンジ)。 おもったより 柔らかい。↓
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これも 色鮮やか。 ↓
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こちらは 紅藻。 実は これ 硝酸塩を下げるアイテムとしても有名 ↓
こちらは オオシライトゴカイ。 名前でもわかるように これ サンゴではありませ~~~ん。
ゴカイの一種です。 ケヤリムシに近いかな・・・↓
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こちらは ブランチタイプのハナガササンゴ。 入荷直後は ほとんど 触手がでていない。↓
ほら 徐々に 触手が出てきている。 10分後
水槽 投入後 約1時間ほどで、徐々にではあるが 触手がでてきている。
こちらは 入荷次の日の朝の写真 沢山の 触手が でてきた 出てきた。
これは 前回入荷のハナガササンゴ・・・・ ここまで 触手をだすと 完璧なんだけどなぁ↓
そうそう サンゴにも 餌はあげるんだよ。 それが とにかく サンゴの長期飼育への 第一歩。
小さい口なら ズープレックス液体フード か コペポーダ。 大きい口なら マリンサクセス。
輸出規制をググりぬけ 縁あって 日本に・・・・日海センターにきた サンゴ達。
一日でも長く・・・・ いやいや 水槽で 増えるよう 皆 力を合わせて・・・・・がんばって行こう。
今度は サンゴの給餌シーンでも お届けしようかな。





