2年ほど前に(調べたら2021年5月18日でした)新発売した ブラインシュリンプーオートフィーダーを 改めて・・・ご紹介。


(6月18日撮影)





こんな感じで すこーしづつ 生きているブラインシュリンプが水槽に 注ぎ込こむ商品。


一気に ブラインシュリンプを給餌すると 当然 食べきれないものは 濾過槽に舞い落ちてしまう。

しか~~~し 食べる分だけを 与えていれば 残り餌は ゼロ。

しかも いつも プランクトンが水槽内を わずかに浮遊しているのは まさに自然界同様の状態と言える。

そのおかげで、 生きたプランクトンしか ほとんど食べない マンダリンフィッシュや ヨウジウオ系が こんなに イキイキ泳ぎまわる水槽が実現できている。しかも クマノミや チョウチョウウオと 同等に泳ぎ回っている姿 これは まさに 圧巻。


この商品 
まず ブラインシュリンプの卵をこのオートフィーダーにいれ セットする。
すると 24時間ほどで ブラインシュリンプが孵化して、
生きているブラインシュリンプのみが・・・・ 光に集まる原理で 少しずつ水槽内に導かれ 給餌される。

ブラインシュリンプの殻や 残骸は 光に集まらないので このオートフィーダー内に残る・・・
という代物。


この商品は 淡水魚でも使えるんだよ。 

というのも 

ブラインシュリンプは 塩分が混じっていないと孵化しない。
だから 淡水魚では塩分がないので この商品は使えない・・・・ と思っているあなた・・・・

それは ま・ち・が・い・ です

淡水魚に使う場合は 卵とと一緒に 少々の塩も入れればOK。
ちゃんと 孵化しますヨ。


え 塩を入れたら・・・・ 水槽に 塩水が注ぎ込まれてしまう。
  淡水魚水槽に塩はまずいでしょ 

いや 入りません 塩は・・・・(実験済み)

だって 上記からもわかる様に 
このブラインオートフィーダー内に入っている 塩分交じりの汚れた水は 光に集まってこないから 一切 水槽にはいかない仕組みになっているんだ。


この商品 見かけよりも 実は すごいよ・・・




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