■八王子市の とあるお客様の水槽で こっそり 愛を育んでいたカクレクマノミのペアーが産卵し始めたのが・・・・・2011.11.30のブログ・・・・その時のブログはこちら
その当時 産卵の周期は 月に1回程度・・・・ 初産から 3回目の時 12月14日 ようやく 初めての稚魚が育った・・・・
■その子が こんなに元気になり 生後一か月の様子も ブログに収めた
その時のブログはこちら
■それから 半年(5月22日ブログ) その稚魚は なんと親と一緒に同居し始めた・・・・
ところが ぱぱ と まま は とっても仲良し・・・・子供をイソギンチャクに入れさせない。
そんなところに お隣の仲介おじさん(タテジマキンチャクダイ)が まあまあ と 親子の喧嘩の仲介役を買って出ている・・・・ というブログを書いた そのブログはこちら
■それから 約10日後 6月5日の事だった。
ある日突然 なんと 親子3人で 同じイソギンチャクに入っていた・・・・・ というブログを書いた その時のブログはこちら
それから 家族は 産卵場所を徐々に 狭い 暗い 水槽の隅から・・・・
広くて明るい水槽の中央に お引越し。
あれから 約一年が過ぎた7月2日 ・その続編 前代未聞の事が この八王子市の水槽で起きた。
一般論として お母さん一人に・・・・ 普通お父さん一人・・・・・だよね。
ある日突然 あの 2022年12月14日生まれた息子さんが…………..
親子で イソギンチャクに入れるようになった あの 息子さんが………
なんと お父さんのヘルパーをするようになった。
そうなんだ 息子さんも これから生まれてくる卵(弟)の世話を 必死に行うようになったのだ。
いや これは 子供の強制労働に当たらないだろうか?
いや 自ら 行ってい行っていることに もはや誰も 止められない・・・・
(7月5日撮影)
■こんな事・・あるのですね?
まさに 重要文化水槽
くまぱぱでした。




