山田です?くまぱぱにサポート依頼してます?

本日は ミネリッチに関する話題です・

ミネリッチ? 何それ・・・・・?



という方も おられるかもしれませんが、
ミネリッチ?あぁ~前に使ってたね。」と 以前使っていた 過去形の方も 良く聞きます。


今現在も ミネリッチは引き続き良く売れており 「ミネリッチは凄いね。これなしでは (海水魚飼育)考えられないよ」と絶賛する方も多数おられ 実は 私もそう思っている 一人です。


そこで 改めて ミネリッチについて 掘り下げてみましょう。

ミネリッチ継続して使用している場合■
持続して使用の場合、魚や 無脊椎動物の 美しさ 華やかさが維持している。
また 新しい生体を仲間入りしてもスムーズにタンクメイトになれる。

■数年間、ミネリッチ未使用の場合■

生体の色が最近あせてきたかな。前からの生体は生きてるけど、新しく仲間入りする生体が 生きないとか。お聞きします。新人イジメとか  病気でも無いのに……..

何故でしょうか。

海水の成分は日々 変化してます。最初に水槽を 立ち上げた海水成分がどの程度維持出来てるでしょうか。

塩分濃度計 比重計 では  水に対して 水以外のものが どれくらい含まれているのかを はかっていわけで、
水以外のもの(成分)が バランスよく含まれているのか そうでないのかを はかり知ることはできません。



成分バランスが狂っていたら 、生きられない生体が出て来ても不思議じゃ無い訳です。



昔 と 最近の水交換の違いについて

例えば 硝酸塩の話
以前は硝酸塩が多い場合は海水交換で、何とか硝酸塩を下げ様としました。

かなりの頻度で海水交換してました。 ということは どんどん 新しい海水が 水槽に投入されるため、
海水成分のバランスも よく保たれていたと思います。

ところが 最近では  硝酸塩還元システム(弊店オリジナル バクテリアを利用して硝酸塩を下げるシステム)という商品があるため、大量の水交換をする必要がなくなりました。

弊店でも お客様宅でも 海水交換の頻度 2週間から 1ケ月に一度 

 しかも 海水交換の海水量も水槽の1~2割くらいをお勧めしてます。
絶対 換水量を減らせる ということは  水交換時 水質の変化も 極力少なくできますし、
水交換にかかわる 時間 費用(お財布にやさしい)も 抑えられます。


一方 以前に比べて、海水が新しくなる量も頻度も少なくなっているので その微量元素を補えるのが この という商品なのです。

ミネリッチは天然海水から塩分(Nacl)~塩化ナトリウム)のみを除去し、残り成分を20倍濃縮した商品です。
そうなんです 元は 天然海水なのです。ですから 人工海水に含まれていない 微量な元素まで この商品に含まれている事が 重要ポイントと言えます。

使用方法は・・・・

水槽に海水/汽水を補給しようとする時は ミネリッチをお入れ下さい。
ミネリッチの要れる量は 補給しようとする量に対して入れます。
10リットルたいして 約30ccです。

ミネリッチを入れても塩分濃度は変わりません。

ミネリッチ使用を習慣にして、アクアライフを楽しみましょう。

ミネリッチを続けて初めてその凄さを実感出来ます。続けて使用して下さい???

商品はこちら