さて、 以前から何度かご紹介している 八王子の 重要文化財相当(以前のブログで)の 上部濾過槽式 90x45x45cmアクリル水槽  

ここ
 この水槽では いろんなエピソードが生まれている。
筆頭は こんなに大量に 大きな魚と同居しているにも関わらず ひそかに産卵。

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その生まれた子の1匹が 成長し 親と同じイソギンチャクに 入ろうとするも 追いやられる。
それを助けたのが  独居人の タテジマキンチクダイ。
なんと 親子喧嘩の仲介役に・・・・



その生まれた子が 仲介役の助けもあって 見事  親と同じイソギンチャクに同居成功


その同居した子が 今度は 親たちの産卵を手伝う・・・・などなど・・・・
それら沢山のブログは こちら・・

そんな中 今回のエピソードは・・・・

いつものように 今夜も産卵予定 



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稚魚育成ケース (ゆりケースフロート)と その下に 
導する商品・・・ {稚魚あつまーれ} をセットし・・・・
待つこと 1時間。

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照明をつけ て・・・・見ると・・・・
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見てわかるだろうか・・・・・ 大きさの異なる 2種類の稚魚たち・・・・


(8月17日撮影)


大きい方は いつもの カクレクマノミの稚魚である。

その量よりはるかに上回る 沢山の なんだ? これ



見る限り 魚の子であることには 間違いがない。


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この水槽に カクレクマノミ以外で 複数いるのは・・・・
下記のコバルトスズメ・・・・・⇩

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と ロイヤルダムセル ⇩

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この どちらかが こっそり できていたんだ。 飼い主に断りもなく・・・・・


「育ててみれば・・・・・ どちらの子かがわかるが・・・・
その前に・・・・・育つかなぁ?」


と ……話しておられた。


なんだか この水槽 すごいことになっていますね。

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くまぱぱでした。