インターネットで 生体を買うのが 普通う? その二

泳いでいる姿を見ないで、海水魚を通販で買うのは ちょっと・・・・・・・・ でも でも

通販でしか 生体を買うしか今のところ手段がない方々が大勢いる。なぜなら近くにショップが無い。
ショップがあっても、欲しい魚が居ない。



なら、 買っていただく側のくまぱぱとしては 少しでも インターネットで生体を 購入する 抵抗を和らげてもらうため 死着補償 というシステムを打ち出したのである。

万が一 生体が駄目で 荷物が到着した場合 それを 補償するシステムである。


その 死着補償・・・実は弊店もしてもらっているのだ。 ・・・・・・?でへ

弊店は、問屋を通さず、直接 海外から海水魚を仕入れる。 

この時、すでに死んで到着した魚を 死着補償してもらうのだ。 それは、死んだ魚については 支払わなくても良い・・・・・・という事なんだけど、一言でいっちゃえば・・・・。



でも 真意は そういう事ではなくて、海水魚の品質を高める事に大きく役立てているんだ。

つまり・・・・・・・死着補償が 弊店の海水魚の品質を上げているのだ。

例えばフィリピンの立場から言うと・・・・ フィリピンのシッパー(海水魚を輸出する会社)は 社員 や 現地の漁師さんに指示して 必要な海水魚を採取して シッパー(海水魚を輸出する会社)内のストック水槽に泳がせておく。

その中から、注文があった魚を 順次 梱包していく という手順だ。
そこで・・・・・・ ・・・・状態が 今一の魚・・・・・
が居たとしよう。


フィリピンのシッパーは その魚を 弊店に出荷するだろうか?恐らくしない。 送ったところで、状態が悪ければくまぱぱに 文句を言われ、あげくのはて、代金も徴収出来ないからだ。 


なら、  弊店に出荷するよりも、そんなに うるさくない別のショップへ 送っちゃえ・・・・
てな事になる。

 また 逆に 、これはいい状態の魚だ  くまぱぱが納得してくれるような良い状態の魚だ。
日本へ 送ろう ・・・・そういう努力を フィリピン側がしてくれるのだ。

そりゃ そうでしょ。 生きていても 死んでいても 文句を言わず支払ってくれるショップに 良い魚を送る必要がないっしょ。

これまで、死着補償が 弊店に色々なメリットを与える事をご紹介したが・・・・・・

 この 死着補償 弊店のみならず、 フィリピンのシッパー(海水魚を輸出する会社)側にも 大きなメリットがあるのだ。  それは・・・・

後日続く。