いつも底にいる カサゴや カエルアンコウ等の魚食魚が日中 良く泳ぐのは、「ほほう・・・超元気??」

なのではなく・・・・・
■よほど 腹が減っている・・・・
か、
■よほど 水が悪い・・・・・・か、


の どちらかである。 もちろん、その両方って事も、ありえる。


 とりあえず まず、いつもの 餌を与えよう。 



腹が空いていれば、かぶりつくはずだ。

もし、餌に全く反応しないのであれば、水質だと考えられる。

水質の中でも もっとも 考えられるのが・・・底砂の汚れ・・・・
底にいる魚は 泳いでいる魚と違い 底砂の悪い影響を受けやすい。

従って まず、水交換をしてみよう。その際、底砂の汚れを抜き出す、(毒抜き)方法で飼育水を抜いてね。


;^・。;♬;・。;+; 


 

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それが終わったら 餌を食べるようになるはず・・・



「ごめんね。これから 一杯あげるね・・・・・・・」

ちょっと待った・・・・・・
魚を主食とする 魚食魚に 一杯魚を与えると お腹を壊して・・・・・★になる事がしばしばあるので気を付けよう

魚食魚(ミノカサゴも含む)に餌を与える時の注意点


◆乾燥クリルばかり与えるのは厳禁。必ず 交互に 冷凍餌も 生餌も与えよう。

◆毎日餌を与えるのは厳禁。 週に1から2回でOK.


基本的に遊泳しない彼らは腹持ちがよい。しかし与えればこのチャンスに・・・・と食べてしまう。

一般的に 良く言う、魚には、あまり満腹感がないようだ。そのため、必要以上食べてしまい・・・・・・・★になる。

この辺りをチェックして飼育してあげると、いいよ。

そうだね   我々も もう少し食べたい・・・・と  腹八分にしとこうね。