2tトラックで 走る事 3時間 ようやく到着

ここに デビュー したのが・・・・・

ここに デビュー したのが・・・・・

これで どうだぁ^^^~~~~
と先日 (10月14日 )このブログでも
ちょこっと ご紹介した・・・
どこっとでかい かんたん槽 2000 2メートル・・・だ
この棚に 置く予定なのだ。

しかし 水槽の前に 先に と運び込まれたのは・・・

水槽ではなく
お魚さん サンゴさん が びっしり 入った 生体の箱。
「なぜ? 水槽からでしょ。 水槽ができてから 生体でしょ?」
と あ な た は思うかもしれない。
それは 甘い。
ここは 日光市だぞ
水槽ができてから 生体を 運ぶと・・・・・車の中で 置かれている間に 刻々と・・・生体の水温が 下がって しまい 凍ってしまうかも。
え? いや 失礼しました。
????日光市は関係なく
10月下旬という 季節の問題でした。
というわけで 先に 暖かい部屋と 運ぶのでした

それから・・ 次に ・・水槽だ。

あれ? 2メートルの水槽だけど、

棚 の半分ほどだね 水槽が小さいのか はたまた 棚が大きいのか?
残りの開いている棚は お花とか 本とか 写真とか
飾るのか なあ・??
と思ったあなた・・・・

ブブ-
いや 水槽は もう一台あるんだ 同サイズの 2メートルのかんたん槽。

この棚に 2台のかんたん槽を 左右バランスよく 置かなければならない。
依頼主の厳しい視線が注がれる。
「もうちょっと 左・・・ いや 行き過ぎ・・・あと2cm 右・・・・5ミリ 後ろ・・・それから・・・・それから あれ 行き過ぎ (ノ`Д´)ノ」

場所が決まれば・・・・トラックの中で 出来上がっている 暖かい 海水を 太いホースで・・・

水槽まで

一直線 いや どう見ても 直線 ではないね
一曲線 だ。
いや 2曲線 3曲線、4曲線,5曲線,6-7-8いっぱい曲がっている うわぁぁぁぁぁぁぁ

別に 数えなくてもいいか??
と ぶつぶつ 独り言を言っている間に ほぼ満水。
水張も 新幹線のぞみ なみ。
しかも この海水は 昨日から 温めて 温めて 心こもった 海水だから 即 生体を入れられる
だから 生体も納品・・・・と言うわけ

実は くまぱぱが 驚いたのが・・・この部屋は 水槽部屋ではなかった。
2メートルの水槽が 2本 4メートルもあるのに ここは 水槽部屋ではなく あくまでもリビングであった。
本当の意味での 水槽の部屋は こちらだ。
先ほどの2メーターの水槽の裏が 水槽の部屋・

そして
なんとバックヤードに 60cmや45cmの水槽が2~3台 おかれてあって、そこに 少々のお魚さんたちが、
まだか まだか と 新設のかんたん槽の 仕上がりを 待っているではないか?
「はい 急ぎます 待っててくださいね・・」と バックヤードの水槽にいる魚と 目が合ったスタッフの一人が答えていた。
え~っと ここは 水族館だっけ ? いや確か ●■様の家 一般宅? 一瞬 僕らは どこにいるんだろうと疑問が 頭を過った。
舞台裏には ⇩ これまた 大きな流しまで備え付けれれている。
これなら 水槽フタもゆっくり洗えるね。

先ほど箱に 入っていた お魚 サンゴたちが 開封され、 水槽に浮かべられている。

さて、 記念写真。
「はい チーズ カシャ」
いや~~~お客様も 大満足 笑顔をもこぼれんばかり・・・
あれ、おかしいな ・・・顔が ハコフグそっくりに 撮れて しもうた。

ワンちゃんも その一瞬の顔の変化に気づいたのだろうか?
不思議な顔をして 飼い主を見上げていた・・・・
人とは 喜びも絶頂になると、 顔も 変わる・・・・・。
くまぱぱでした。
PS
こちらのお客様 今回の水槽を 含めて 実に かんたん槽シリーズ 6本目
すでに かんたん槽は4台持ってた事になる。
なのに また かんたん槽?
「今回も なぜ かんたん槽を選んでくれたのですか?」 と インタビューしたところ・・・・
「 地震対策です。 ほんと かんたん槽は 地震に強いですね、 水槽が揺れても 水がこぼれないんですよ。
水がこぼれなければ 電源がショートすることもないし
こぼれた水の拭き掃除もしなくていい、 こぼれて減った海水を 溶いて補充しなくてもいいんですよね
「なるほ・・・・どですね」
「生体の飼育も・・・・メンテナンスも ほんと 簡単で、 とにかく 生体が長生きするんです。
これから海水魚を始める 皆さんには 是非 お勧めしたいですよ」とまぁ
絶賛していただきましたが・・・
これ 個人の感想です
いや 感想というより セールストーク???? みたい。(笑)
それ 私の セ リ フ ・・・・・Σ(゚д゚;)・なんだけど
かんたん槽シリーズはこちら 特注サイズも承ります




